学生時代挑戦したこと(600)
Jリーグ浦和レッズのボールパーソン責任者を務め、組織の再編に挑戦しました。代々サークルでボールパーソンという仕事をクラブから任されていました。しかし、近年私たちのミスや態度が原因でクラブとの関係が悪化していました。そのため、「来季も態度が改善されなければ契約を打ち切る」という宣告を受けました。こうした状態で責任者を引き継いだ私は全力で組織を改革しようと決心しました。サークルに入るきっかけとなったこの魅力的な仕事を何とか残したいという強い思いがあったからです。私は仲間内で仕事をするという環境で緊張感をいかに一人ひとりに持たせることができるかが課題だと考えました。まず、意識改革をするために「一人ひとりがクラブの一員であること」を仲間に伝え続けました。メディアの露出が多いこの仕事は、日本中が浦和レッズとして私たちを見ていると50名全員に再認識させました。そして仕事中は友人という感覚を捨て、嫌われる覚悟で厳しく仲間を指導しました。相手に強く言うことが苦手だった私にとって、この姿勢を貫くことは大きな挑戦でした。以上を全25試合で継続した結果、仲間の取り組む姿勢が改善されました。例年よりもミスが減り、関係者への対応も良くなったとクラブから評価を受け、「これからも宜しく頼む」という言葉をシーズン終了後に頂くことができました。組織を変えるという強い覚悟を持って取り組んだことで、周りに働きかける力を私は身に着けました。
志望動機(400)
貴社の現状に満足することなく、更なる市場拡大を目指す姿勢に惹かれ志望しました。貴社は世界首位のシェアを誇るフォークリフト部門で、新興国市場の開拓を決断されました。傘下の台湾メーカーの製品を成長市場であるインドや東南アジアに販売することで、世界シェアを25%へ引き上げるという新たな目標を設定されました。このように世界首位の企業でありながら更なる高みを目指す姿勢に惹かれました。一方、私も15年間のサッカー生活で日々向上心を持って努力を続けました。そして、高校時代は母校の最高成績の更新、大学では所属するサークルで日本一達成などといった結果を残してきました。この経験を生かし、高みを追求する貴社で、世界の人々の暮らしを支える商品を提供したいと思います。そして、営業という最前線でお客様に最適な提案をすることで国内市場を活性化させ、やがては世界における貴社のプレゼンス向上に貢献したいと考えております。













