横浜ゴム(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

研究内容(400)

私は幅広く文化を学ぶ中でも、ジョンケージの研究に最も力を入れています。ジョンケージは4分33秒間演奏家が楽器演奏をせず舞台を後にする内容のパフォーマンスを行う『4分33秒』の作曲や、実験音楽、プリペアド・ピアノなどで有名なアメリカの現代音楽家です。入学直後の講義で初めて彼の音楽を聴いた時、常識を覆す音作りに衝撃を受けたことがきっかけで興味を持つようになりました。彼は多様な文化や思想を作曲活動に投影させました。中でも禅の第一人者である鈴木大拙に「融通無礙」という二項対立的な考えを否定する思想を授かったことは、後の音楽思想に大きな影響を与えました。これをきっかけに、演奏家の意図の有無を超えたケージの新たな音作りへの挑戦が始まったと考察します。また、中国古来から伝わる易経という占い書は作為的な作曲活動に対する疑問を抱き、偶然性を重視する彼の作曲スタイルの形成に関わっていると考えられます。

志望動機(200)

人々の安全・快適な生活をサポートできることと、現在世界中で台数が増加している自動車に欠かせない部品であるタイヤを主に取り扱うことから、タイヤメーカーに魅力を感じます。中でも貴社を志望する理由は、「高い技術力」にこだわる姿勢を取りながらも、マルチプルビジネスにも積極的に取り組む戦略にあります。新規事業拡大に力を入れる貴社は、急速な変化が続く現代を生き抜く対応力を持ち、将来性が見込めると考えます。

自己PRと写真(400)

「多角的な視点からの問題解決能力」を持ちます。私は大学入学時から◯◯吹奏楽団という学生サークルに所属しており、三年次では、20人が所属するトロンボーンパートの練習を運営する演奏責任者を務めました。リーダーとして常に心がけていたのが、「メンバーの声に注意を傾ける」ことです。中学生時代吹奏楽部部長を務めた際に、部員一人一人の思いを把握しない限り、全員が納得できる活動はできないと痛感したからです。その経験を生かし「毎日全員と言葉を交わす」という決まりを自身で設け、メンバーの多様な考え方を吸収するよう努めました。一年間の積み重ねにより、多角的な視点から全体の状況を捉える癖を身につけました。写真は今年1月に開かれた引退前最後の演奏会終演後のトロンボーンパートで、最前列向かって左から2番目が私です。苦悩も多い一年間でしたが、メンバーの笑顔が私の原動力となり練習責任者の仕事を全うすることが出来ました。

今までの経験横浜ゴムに役立てるとしたら、どんな提案ができますか?(新規事業新製品販促営業など)(400)

イベント係長としての経験を役立て、顧客の声を的確に把握し、その情報を活かした効果的な販促を提案できます。大学二年次、例年団員の半数の90人程しか参加しない吹奏楽サークルの新歓イベントを、参加者を増やすことで団員同士の結束に繋がる有意義なものにしたいと考え、イベント係長に立候補しました。参加者120人を目標に係員と協力して団員に意識調査を行ったところ、宣伝不足によるイベント自体の認知度の低さが問題であると分析出来ました。そこで話題性を高めることを目的に、イベントのメインであるレクリエーションの一部を有志で事前に行うプレ企画を開催しました。この企画は団員の関心を大いに高め、イベント当日は目標を上回る132人が参加するに至りました。この経験から、問題解決には「対象の情報を集め、効果的な対策を講じる」必要性を学びました。これを活かし、私は常に顧客を意識し目的を明確に定めた販促の提案ができます。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ