Q1.あなたがオムロンを志望した理由と、選択した職種で3年後どのように活躍したいか教えてください。 ※
小さいころから、オムロンは体温計のメーカーなのだと思っていました。しかし就職活動をする中で、ヘルスケアももちろんですがむしろ貴社は制御機器メーカーとして大きなシェアを持っていることを知りました。自動化というこれからの社会を支える大切な事業を担っていることと、山田社長の「選択と分散」という経営モデルがこれからの不確実性への対処として自分の価値観と合っていることから、オムロンを志望いたします。そして、働き始めてから3年後の自分については、きちんとコンサルティブアプローチを実行できる営業になりたいと考えております。折角のオムロンの技術が宝の持ち腐れとならないように、想像力を発揮して提案が行えるような人材に成長したいと考えております。
Q2.オムロンでは大切にする価値観の1つとして、「絶えざるチャレンジ」をあげています。
あなたが他者を巻き込んで、共通の目的に向かってチャレンジした(取り組んだ)経験について、
あなた自身が果たした役割や取り組みの成果も含め、具体的に記してください。
留学中に、料理のデリバリーを実施したことです。ニュージーランド留学中にパンデミックが発生し、多くの留学生が帰国する中、現地に残った留学生の中には孤独な思いをしている人も多くいました。幸い私の寮には4人もいて、みんな料理好きだったのでよく一緒にご飯を食べていました。そこで少しでも他の寮の留学生を元気づけようと、料理のデリバリーを企画しました。その中で私は、なるべく冷静に話が進むように努力しました。例えば、宗教的な配慮から牛豚肉などの使用には細心の注意を払うことや、感染症を考慮して料理をドアの前において接触を避けることを提案しました。紆余曲折ありましたが、最終的には料理をシェアすることができ、留学生の孤独感を少しでも軽減することができたと考えています。この経験を通して、困難を協力して乗り越えることの大切さとともに、制限のある中で事を為すことの難しさも実感することができました。













