①志望動機
「全てのお客様の思い出作り」を手助けしたいと考え、貴社を志望します。
病弱で思い出が少なかった幼少期に、親と訪れたホテルの記憶が今でも鮮明に残っています。この経験からホテルマンになる夢を持ち、その夢に向けて日々成長し続けました。
私は、思い出がその後の人生を大きく変える可能性を実感しました。
装置産業であるホテルで記憶に残る思い出を生むためには、お客様自身に好みの「非日常」をお選びいただける多様性が重要と考えます。
貴社のホテルは画一性がなく、地域に即した魅力があります。例えば、三井ガーデンホテルズは「楽しみになる朝食」を掲げ、ホテル毎のコンセプトがあります。他社にはない、細部までこだわった選択肢の広さに感銘を受けました。
私はアルバイトで、生徒の状態を見抜きその日の指導方法を見極める「観察力」を培いました。この力を生かして、あらゆる選択肢からお客様に合ったサービスを見極め、貴社に貢献できると確信しています。
②学生時代1番頑張ったこと
サークルの執行部として新入部員勧誘方法を新しく考案し、存続危機を乗り越えたことです。
2020年春、コロナの影響で対面の新入生勧誘が叶わず、新入部員を1人しか獲得できませんでした。私たちが引退すると活動継続が難しいという危機に襲われました。対面の勧誘に頼っていたことが原因で、非対面の方法を考える必要がありました。
そこで私はSNSの活用を提案し、2点新しい取り組みを行いました。
1つ目は執行部紹介です。InstagramとTwitterを利用し、サークルにどんな人がいるのかを週に1回紹介し、サークルの雰囲気を伝えました。2つ目はライブ配信です。異なる学部のメンバーが参加し、サークルだけでなく大学生活全般の新入生の悩みに答えました。リアルタイムで話すことで親近感を感じさせるためです。結果12人もの新入部員を獲得し、存続危機を乗り越えました。
この経験から、問題の原因を見つけ、最適な解決方法を実行する「問題解決力」を身につけました。













