三井住友カードのES 2016卒 2

ES研究所

志望のきっかけ

世の中は急速に、高速且つスマート化する一方で、アルバイトでの会計経験から、支払いが未だ現金主流であることに疑問を感じました。そこでキャッシュレス社会の実現によって消費を活性化させたいと考えたことがきっかけです。さらに開拓の余地のある成長市場であること、クレジットカードには消費を活性化させ、経済を活性化させる力があることを魅力に感じ、クレジットカード業界を志望しました。その中でもオリンピック開催に伴い、外国人観光客が増加する中で、貴社のVISA、Masterに強みを持つ点と【挑戦し続ける信念】に惹かれました。私自身、学生生活で、常に挑戦し達成することで、自らを成長させてきました。貴社は、VISAを日本で初めて導入したことからはじまり、貴社のノウハウを生かし、Square社と協同するなど新しい挑戦ができる舞台が用意されています。私は向上心を武器に、貴社で新たなビジネスを生み出し、【打倒現金】を実現します。

学生時代頑張ったこと

夏でも利用されるしゃぶしゃぶ屋作りに注力しました。私のアルバイト店舗では夏期の売上減少が問題でした。この問題解決のために冬期からお客様満足度を高め、リピーターを確保するという課題が敷かれました。そこで私はベテランスタッフとしてこの課題を改善すべく、営業後の終礼を導入し、内容をSNSでスタッフ全員に共有する仕組みをつくりました。これにより若手でも意見が出しやすい環境を整え、スタッフ全員にお店へ愛着心を持たせることに成功しました。また、シフトに入っていないときでも営業について考える機会ができ、売上作りに対する意識が高まりました。結果、お客様に「また来るね」といっていただくことができ、実際にリピーターを増やすことができました。売上も前年比150%を達成し、営業利益伸長率一位の店舗として表彰されました。この経験から、「チームを押し上げて、問題解決に努める行動力」を得ることができました。

セールスポイントとその理由

【前向きに挑戦し、自ら考え努力できる力】
これはゼミナール協議会の企画長として、新たな行事「ほんまでっか、ゼミナール」を作り上げた経験から言えます。私はゼミ選びに失敗し、ゼミに行かない学生、やめてしまう学生が一割いることを問題視しました。そこでゼミ選びにおける不適合を解消したいという確固たる想いから、ゼミ選びに不安を抱える学生に対して「ゼミ生のパネルディスカッション」を企画しました。課題は、初めての企画であるため、集客が見込めるかです。課題を改善すべく、この企画の知名度向上に重点を置きました。具体的には、SNSやゼミ周りでの広報活動が挙げられます。結果、予想を上回る約300人を集客し、多くの学生がゼミ選び不安を抱えていることがわかりました。また、アンケート調査で9割の学生に好評価をいただきました。このように私は700人規模の学部に対して、恐れずに物事を提案することのできる人間です。

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