女性就活生必見!就活の証明写真の撮影時に着るべきスーツは?OKスーツ、NGスーツをそれぞれ紹介します!

就活と見た目
2019年10月14日
【女性編】就活の証明写真の撮影時に着るべきスーツとNGスーツをそれぞれ紹介!

目次

  1. はじめに
  2. 就活の証明写真でスーツをちゃんと選ばないといけない理由
  3. 証明写真撮影に着ていくべきOKのスーツ
  4. 証明写真撮影に着てはいけないNGのスーツ
  5. リクルートスーツは早めに揃えよう!
  6. まとめ

はじめに

就活女子の皆さん。これから始まる就活に向けて準備は順調ですか?

そんな準備の中でまず必要なアイテムといえば、“スーツ”ですよね!
スーツにこだわって就活を行うことで、採用担当者に与える印象も変わってきますし、自分自身も自信を持って説明会や面接でアピールすることができます。

これは、就活には欠かせない就活証明写真を撮る際にも同じことが言えます。
自信に満ちた姿の証明写真であれば、採用担当者に好印象を与えること間違いなし!

この記事では、就活証明写真を撮影するうえで女性が着用すべきスーツのポイントについてご紹介していきます。
証明写真はその後の就活の採用にも繋がるため、たかが写真と思わずにぜひ就活証明写真を撮る際にはスーツにもこだわってください!

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就活の証明写真でスーツをちゃんと選ばないといけない理由

【女性編】就活の証明写真の撮影時に着るべきスーツとNGスーツをそれぞれ紹介!3

就活の証明写真でも、就活で面接をするときと同様、スーツにこだわることはとても大切です。
就活が始まる前に就活の証明写真を撮る場合が多いですが、その時からしっかりとスーツを選ぶようにしましょう。

なぜならスーツ選びにこだわり適したスーツを着用することで、企業側に真面目さやしっかりとした印象をアピールすることができて、書類審査の通過率をあげることができるからです。

反対に、就活証明写真を撮る際や就活にふさわしくないスーツを選んでしまうと、企業側に常識がない、TPOを考えていないといったマイナスの印象を与えかねません。採用にもマイナスな影響を与えてしまいます。

そのため、就活証明写真を撮るときからスーツ選びは非常に大切なものであるといえます。

人事は証明写真で印象を決めてしまうこともある

人事の採用担当者が応募者である就活生の顔を一番初めに確認するのが、証明写真です。
そのため、就活証明写真から持った印象がそのまま面接までの応募者の印象となることもあります。

もしも就活にふさわしくない身だしなみで証明写真を撮り、そのままESを企業側に提出したとしましょう。
すると、上述したように「常識がない」「TPOを考えられない」といった印象を採用担当者はもち「この就活生の採用は不安だ」と思われ、書類審査で落とされるかもしれません。

さらに、たとえ通過したとしても、面接の場で「ああ、非常識な就活生のAさんか…」と写真から受けた印象のままあなたの話を聞かれ、どんなに良いことを話しても写真の印象から採用担当者の耳には響かず通過できないかもしれません

これほどにも、第一印象となる証明写真は採用判断材料として重要なのです。
そのため、メイクや髪型、表情も就活証明写真を撮る際には重要ですが、同じようにスーツの種類や着こなし方も重要となってきます。

証明写真撮影に着ていくべきOKのスーツ

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では具体的に、就活の証明写真で着用すべきスーツとはどのようなスーツなのかご紹介していきます。

証明写真に写るの一般的に上半身のみ。
今回は上半身のみのスーツの特徴をご紹介していきます。

ポイント1:色

就活の証明写真で着用するスーツの色は、を選ぶことをおすすめします。
就活を進めるうえで無難な色が黒で、フォーマルな場でも使用することができます。

スーツの中には、ネイビーやグレーやブラウンといったスーツもありますが、就活証明写真を撮ったり、就活ではふさわしくないと考える人も多いため注意をして下さい。

もし差別化を意識して着用する場合は、濃紺程度の暗めのネイビー・グレーのスーツにしましょう。ただし、多くの企業で受け入れられるのは黒色のスーツなので、迷われている方は黒のスーツを選んでくださいね。

ポイント2:柄

スーツの中には、柄が入っているスーツも多いですよね?
社会人として働き出してからそういった柄の入ったスーツを選ぶのは問題ありませんが、就活中や、就活証明写真を撮影するときには柄の入っていない無地のスーツを選ぶことをおすすめします。

スーツの柄の中で多いのが、ストライプやチェックなどです。就活中のスーツは無地が無難でストライプやチェックなどの柄が入ったスーツはふさわしくないと考える人も多いため、就活の中に含まれる就活証明写真でも同じことが言えます。

就活にふさわしいスーツで就活明写真を撮影するのが最も安心できるため、ぜひ無地のスーツを選んで下さい。

OKポイント3:スーツの種類

結論、リクルートスーツが無難です。
色や柄で抑えるべきポイントを見てみると、就活や就活証明写真を撮影する際には、リクルートスーツを選ぶのが無難だということが分かります。

スーツにも様々な場面に応じたものや、デザイン性が高いものなど数多くありますが、リクルートスーツを選べば就活証明写真や就活にふさわしいスーツを迷いなく選ぶことができます。

リクルートスーツは社会人として働き始めてからもしばらくは使えるため、とても便利です。

証明写真撮影に着てはいけないNGのスーツ

【女性編】就活の証明写真の撮影時に着るべきスーツとNGスーツをそれぞれ紹介!1

次に、就活証明写真の撮影で着用NGのスーツについてご紹介します。

就活証明写真では、実際に人事の採用担当者と会うわけではありません。
写真に写るのも上半身の胸から上程度になるため、スーツであればなんでも良いと思う人もいるかもしれませんが、就活用のスーツをこだわることによって、より人事の採用担当者に良い印象をもってもらうことができます。

特に選ぶのをおすすめしないスーツの特徴をご紹介します。

NG1:薄いからといってストライプ柄のスーツで撮る

就活証明写真は、細かい部分もしっかりと写すことができます。
そのため、柄の入ったスーツは色が薄くても柄が入っているとはっきりわかるため避けるようにしましょう。

先ほどもご紹介した通り、就活証明写真では無地のスーツを着ることをおすすめするため、無地のスーツを着用しましょう。

NG2:明らかにサイズの合ってないサイズのスーツを着てしまう

就活証明写真では、主に胸から上の部分を撮影します。
スーツを着ても多くの部分が写らないことになります。

しかし、肩幅などを見ればサイズが合わないスーツはすぐに分かります。
サイズが合っていないスーツを着用することは、見た目もよくありません。

そして、サイズが合っていないスーツを着ている人は、相手にしっかりとしていて真面目な印象を与えることは難しく、ルーズな印象を持たれてしまうこともあります。

そのため、スーツを選ぶときには柄や色だけでなく、サイズにも注目して明らかに大きかったり小さいようなサイズのスーツを着て就活証明写真を撮るのは避けるようにしましょう。

NG3:ブラウスでの撮影は避けたほうが無難

リクルートスーツの下に着るものとして上げられるのが、シャツとブラウスです。

そもそもシャツとブラウスの違いについてご存知でしょうか。

シャツとは男性がスーツの下に着用するものが由来となっています。
一方ブラウスは、形は様々ありますが、女性が1枚で着用することができる上着のことです。

どんなに暑くてもブラウスのみ着た状態で撮影するのは避けましょう。
スーツのジャケットを着用して撮影した方が無難です。
一般的なことすぎて「なんでこの人スーツ着てないの?」「これは就活用の証明写真ではないのかな?」と、違和感を採用担当者に与えてしまいます。

下手にマイナスな印象を与えることないので、ブラウス、シャツのみでの撮影はやめましょう。

リクルートスーツは早めに揃えよう!

【女性編】就活の証明写真の撮影時に着るべきスーツとNGスーツをそれぞれ紹介!2

就活をする時期というのは、ある程度決まっています。
早めに準備をすることで余裕を持ってリクルートスーツを選ぶことができます。

就活の予定を逆算して早めに注文しよう

自分の就活の予定をしっかりと把握し、予定を逆算して余裕を持ってリクルートスーツを選ぶことをおすすめします。

就活を始める前に就活証明写真を撮ることが求められるため、就活証明写真を撮ることを前提としてリクルートスーツを注文する時期を選ぶようにするのが大切です。

計画を立ててしっかりとスケジュールを立てたら、いざ就活証明写真を撮影したり就活を行うときでも安心して動くことができます。

証明写真撮影までにスーツを揃えられなかったら?

しかし、急に就活証明写真を撮ることになったり、リクルートスーツの注文が就活証明写真の撮影に間に合わないといった可能性もありますよね。
そんな人は、ぜひ“スーツレンタルが可能”な写真スタジオで就活証明写真を撮影することをおすすめします。

スーツレンタルができる写真スタジオには、就活証明写真を撮るのにふさわしいスーツをとりそろえていますし、そういったところでスーツを選べば、就活証明写真の時のスーツに迷うこともなくなります。

どういったスーツを選んだらいいのか分からないという人にも、ぜひスーツレンタルができる写真スタジオはおすすめです。

まとめ

今回は、就活証明写真で着用するのにふさわしいスーツの選び方をご紹介してきました。

多くの業界で無難に受け入れられるのがリクルートスーツなので、ぜひ多くの企業で就活を使用と考えているという人は、リクルートスーツをチェックしてみてください。

そして、中にはブラウスではなくシャツを着用すれば、人事の採用担当者にも良い印象を与えることができます。
ぜひ就活証明写真の際のスーツにこだわって、就活をスムーズに進めるようにしてくださいね。

参考記事