就活証明写真を撮るときの表情は?3つの気になる疑問点に答えます!

就活と見た目
2019年11月07日
就活証明写真を撮るときの表情は?気になる3つの疑問点に答えます!

【目次】

  1. はじめに
  2. 就活証明写真における表情の重要性
  3. 証明写真を撮るときに注意すべき3つのポイント
  4. 良い表情で証明写真を撮るためにすべきこと
  5. まとめ

はじめに

就職活動の際には、履歴書やエントリーシートを提出しますが、その時に欠かせないのが“証明写真”です。企業の採用担当者が初めてあなたの顔を見るのが証明写真なので、証明写真は第一印象に繋がるとても重要なアイテムです。

証明写真にこだわって、採用担当者に良い印象を持ってもらうようにすることは、就活をスムーズに進める大切なポイントの1つ。今まで注目してこなかったという人はぜひ重視してみてください!

また、証明写真の撮影時にどんな表情で撮れば良いのか迷っている方もいるかと思います。真顔?笑顔?歯は見せるべき?表情といっても様々にあるため、就活証明写真にふさわしい表情とはどんな表情なのか、知りたいですよね?

そこで今回は、就活に置ける就活証明写真の重要性と、就活証明写真を撮る際にどういった表情で撮ることが大切なのかをご紹介していきます。

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就活証明写真における表情の重要性

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証明写真だけでも採用判断に大きく影響します。そのため、就活の証明写真でどのような写真を使うかは大切なポイントとなります。

就活証明写真において、どれだけ見た目や表情が大切かということを説明していきます。

人の印象はパッと見で決まる:メラビアンの法則

みなさん、「メラビアンの法則」というものをご存知でしょうか?

メラビアンの法則とは、会話などの言語的なコミュニケーションだけではなく、見た目などの非言語的コミュニケーションの重要性を説いた法則です。

この法則によると、見た目の印象と会話の内容に矛盾を感じる状態だと、人は見た目の印象を優先するという研究結果があります。それほど見た目を整えることがいかに重要かがわかりますね。

就職活動に置き換えて考えると、面接で自分のアピールポイントや志望動機を頑張って話しても、表情など見た目の印象がマイナスだったら、本来の自分のアピールポイントを十分に採用担当者に伝えることが難しくなるということです。

採用担当者にプラスの印象を持ってもらうためには、面接の内容や話し方だけではなく、服装や髪型、表情といった見た目にも意識を向ける必要があります。

しかし、就職活動において応募者がどういった見た目をしているのか採用担当者が最初に確認するのは、面接の時ではなく就活証明写真の場合が多いです。

そのため、面接の時だけでなく、就活証明写真でも見た目を気にすることが重要となります。見た目によって人の印象は大きく左右されるため、就活証明写真にこだわって第一印象をプラスの印象できるようにしてください。

採用担当者が写真の表情であなたのイメージを持つ可能性がある

採用担当者が初めて応募者に対しての印象を持つのは履歴書やエントリーシートであり、顔を見るのは貼られている証明写真です。そのため、採用担当者が受けるあなたの第一印象は、この証明写真からとなります。

その写真が笑顔なのか、無表情なのか、仏頂面なのかで、採用担当者に与える印象は大きく異なってきます。

写真だけを見て採用担当者が「この人はこういった人なんだ」と印象をもってしまうこともあり、良い印象であれば良いのですが、マイナスの印象をもたれることもあります。

表情に気を付けて就活証明写真にふさわしい表情で撮影することが非常に大切です。

マイナスな印象を持たれないよう、ふさわしい表情づくりを意識して就活証明写真を撮影することを心がけましょう。

証明写真を撮るときに注意すべき3つのポイント

就活証明写真を撮影するときに、どのようなポイントに気を付けて撮影すればいいのかをご紹介していきます。

少しでも自分の良さをアピールできるような就活証明写真を撮るようにしましょう。

就活写真での表情についてはこちらの記事も合わせてどうぞ!

就活の証明写真、笑顔で写ってもいいの?表情の作り方も併せて解説します

笑顔はありなの?

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普通の写真は笑顔で撮影することが多いが、果たして就活証明写真では笑顔で撮影してもいいのかと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

仮に笑顔をやめて無表情や仏頂面で就活証明写真を撮ってしまっては、相手に暗いという印象や怖いという印象を与えかねません。

無表情や仏頂面は、就活証明写真を撮る際には避けるべきです。

かといって、無表情や仏頂面を避けるために、笑顔になっても就活証明写真にはふさわしいとは言えません。

満面の笑みといったような笑顔だと、採用担当者に明るいという印象を持ってもらうことはできますが、就活証明写真にふさわしい表情だと認識してもらえない可能性もあります。

就活証明写真では、口角を少しあげた微笑む程度の表情がふさわしいといえます。

微笑む程度の表情であれば、真面目さやしっかりとした印象の他に、優しい印象も相手に与えることができます。

歯は出すべき?隠すべき?

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優しく微笑む程度の表情が就活証明写真にはふさわしいとお話ししましたが、微笑むときに歯を出すべきかそうでないべきかというのも悩むポイントでしょう。

多くの業種では就活証明写真では歯は見せない方が良いと考える人が多いため、採用担当者に間違いなく好印象を持ってもらうことができる表情は、歯を見せずに少しだけ口角を上げた状態の微笑みということになります。

歯を出すべきなのか、隠すべきなのかで悩んでいる人は、ぜひ歯を出すことなく微笑んだ表情を作ることをおすすめします。

口角はどのくらいに上げるのが良い?

微笑みの表情を作るときに、口角を上げることはとても大切なポイントです。

しかし、口角を上げすぎても無理に微笑んでいるような不自然な表情になってしまいます。

かといって、口角を上げないと微笑んだ表情を作ることは難しく、無表情や仏頂面という印象を相手に与えかねません。

口角をどのくらい上げるのかということが、微笑んだ表情を作るためには非常に重要なポイントとなってくることが分かります。

ぜひ就活証明写真で微笑むのが苦手という人は口角を意識してみてください。

自然な微笑みを作るためには、口角を無理に上げすぎることなく、少しだけ上げるのがポイントです。

優しく微笑む程度の口角の上げ方が、最も就活証明写真で撮影する際の表情としてふさわしくなるため、ぜひ鏡などを見て口角を上げる練習をしてみてください。

良い表情で証明写真を撮るためにすべきこと

これまで、優しく微笑むような表情が就活証明写真には適しているとご紹介してきました。しかし、そういった表情を写真を撮るときに作るのが苦手という人もいると思います。

優しく微笑むような表情を自分だけで作るのはとても難しいですよね。カメラを目の前にすると表情や体が固くなってしまうこともあります。

誰でも簡単に就活証明写真に適した表情で写真を撮ることができるようなポイントをご紹介していきます。

プロのカメラマンに撮ってもらう

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表情の作り方に悩んでいたり、笑顔がうまく作ることができないという人や、より良い就活証明写真を撮りたいという人は、ぜひ写真館等に行ってプロのカメラマンに撮ってもらうことをおすすめします。

カメラマンは、きれいな写真を撮るだけではなく、被写体の良い表情を引き出すプロ。証明写真に適した表情のアドバイスをしてくれるため、自分で表情を作ることが苦手という人でも就活証明写真にふさわしい表情を作ることができますよ。

緊張して表情が固くなっている人に対しても和らいだ表情を引き出すことができるプロに頼ってみてはいかがですか。

できれば再撮影が可能なスタジオで撮影する

1度撮影した写真が、納得がいかなくてもう一度撮影しなおしたいという時もありますよね。そんなときのために、ぜひ再撮影が可能なスタジオでの撮影をおすすめします。

再撮影可能なスタジオで撮影することで、前回の反省点を活かしてより良い就活証明写真を撮影することができます。また、回数を重ねることでよりリラックスした自然な笑顔を撮影することができます。

就活証明写真を撮るスタジオを探しているという人は、ぜひ再撮影可能なスタジオというのも注目して選んでみてください。

こちらの記事でおすすめの写真館を紹介しているので、合わせてご覧ください!

就活の証明写真におすすめの写真館13選と費用と撮影前後の注意点

まとめ

就活証明写真は、企業の採用担当者が応募者の第一印象を決めるとても大切なアイテムです。見た目は人の印象を大きく左右しますし、見た目の中でも表情は特に重要なポイントです。ぜひ今回ご紹介したような、少しだけ口角を上げて微笑む程度の表情を作って就活証明写真を撮影し、就活担当者にプラスの印象を持ってもらえるようにしてくださいね。

参考記事