【女性編】就活証明写真を撮る際に着ていいシャツ・ダメなシャツ

就活と見た目
2019年10月15日
【女性編】就活証明写真を撮るときに着ていいシャツとダメなシャツ

【目次】

  1. はじめに
  2. レディースシャツを決める上で重要なポイント
  3. 就活証明写真に着ていくといいシャツ
  4. 就活証明写真では避けるべきシャツ
  5. もしも撮影までにシャツを揃えられなかったら
  6. まとめ

はじめに

就活生のみなさんこんにちは!

就職活動で重要なアイテムである証明写真ですが、スーツの下にどのようなシャツを着用すればいいのか疑問に思う女性も多いのではないでしょうか?

「スーツの下から少し見える程度のシャツくらいなんでもいいのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、就活においてそんなことはありません。

この記事では、女性が就活証明写真を撮影する際に選んだ方が良いシャツと選ばない方が良いシャツをご紹介していきます。

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レディースシャツを決める上で重要なポイント

【女性編】就活証明写真を撮る際に着ていいシャツ・ダメなシャツ1

就活の証明写真の撮影時に着用するシャツを決める上で、重要なポイントは以下の4つです。

  • 1.襟
  • 2.柄
  • 3.色
  • 4.サイズ

以下より具体的に説明していきます。

⑴<重要!>襟

女性がシャツを選ぶ際に疑問に思うのは、「どのような襟のタイプを選べば良いのか?」ということではないでしょうか。

レディースシャツには2種類あります。

1つは襟の部分にボタンがある「レギュラーカラーシャツ」です。

そしてもう1つは襟の部分が開いている「スキッパーカラーシャツ」です。

どちらかが悪くてどちらかが良いということは一切ありません。

志望業界に合わせてどのような印象にしたいかで、レギュラーカラーかスキッパーカラーを選ぶと良いでしょう。

⑵柄

シャツには無地やストライプなど様々なタイプがありますが、基本的には無地のシャツを選ぶと良いでしょう。

個性をアピールしたいと柄物を選ぶ就活生もいますが、就活において服装で個性を出してもプラスな印象になることはあまりなく、マイナスな印象につながることが多いです。

おしゃれをしたい気持ちもあるかもしれませんが、就活中は無地のシャツを選び、おしゃれは入社後に楽しむようにしましょう。

⑶色

就活写真を撮るときにはシャツの色選びも重要なポイントです。

就活生の大半は白いシャツを着用して就活に臨みます。

「レディースシャツを決める上で重要なポイント」の柄のところでも解説したように、就活において服装で目立つことがプラスになることはほとんどないです。

そのため白のシャツを着て就活に臨むことが無難と言えます。

また就活において白シャツを着ることにより、清潔感を出し、顔周りを明るくスッキリと見せてくれるため、プラスな印象になるでしょう。

自分の好きなカラーを選びたい気持ちもあるかもしれませんが、白のシャツを選ぶ方が無難と言えるでしょう。

⑷サイズ

シャツを選ぶ際は柄や色だけでなく、自分に合ったサイズを選ぶことも非常に重要です。

シャツを買う際は店頭でなんとなく自分のサイズを選ぶのではなく、必ず試着をするようにしましょう。

女性がシャツを選ぶ場合は、肩幅に合わせてサイズ選びをするのがポイントです。

また胸が大きい人の場合は、全てのボタンを締めてもウエスト周りがぶかぶかにならないように注意してください。

適切なサイズのシャツを選ぶことで着こなしがキレイに見えるため、「仕事ができそう」、「清潔感がある」と面接官に思ってもらえるでしょう。

就活証明写真に着ていくといいシャツ

【女性編】就活証明写真を撮る際に着ていいシャツ・ダメなシャツ2

レディースシャツには様々なタイプがありますが、証明写真を撮る際はどのようなシャツを選ぶと良いのでしょうか。

ここでは就活写真の撮影時に選ぶと良いシャツの色や襟のタイプをご紹介していきます。

定番はやはり無地の白!

「レディースシャツを決める上で重要なポイント」でも解説しましたが、就活写真の撮影のときには白のシャツを着ることをおすすめします。

白いシャツを着ることで、就活生の身だしなみで重要な清潔感を出すことができます。

また他の就活生は、白で無地のシャツを着ていることがほとんどです。

そのため白で無地のシャツを着ることが無難です。

志望業界の特色に合わせてレギュラーかスキッパーを見極めよう

どの業界を志望するかでレギュラーカラーかスキッパーカラーのシャツを選ぶと良いでしょう。

レギュラーカラーは落ち着いたイメージや誠実なイメージを与えることができ、最も無難なタイプです。

そのため金融や公務員、事務、メーカーなど堅いイメージの業界を志望する際はレギュラーカラーをオススメします。

一方でスキッパーカラーは女性らしさや元気なイメージを与えることができます。

そのため営業や美容関係、観光、サービス、CAの業界を志望する際はスキッパーカラーをオススメします。

どちらのタイプを選んでも問題はありませんが、業界が絞れていない方や、他の業界を受けるかもしれない場合は無難なレギュラーカラーのシャツを選ぶと良いでしょう。

就活証明写真では避けるべきシャツ

【女性編】就活証明写真を撮る際に着ていいシャツ・ダメなシャツ3

ここまでで証明写真を撮る際に選ぶべきシャツをご紹介しました。

では、就活の証明写真を撮る際に避けた方が良いシャツはどのタイプなのでしょうか。

柄のついたシャツ

就活で着用するシャツは基本的には無地のものを選ぶと良いでしょう。

柄のついたシャツを選ぶとカジュアルな印象を与えてしまうことも多く、身だしなみの面での印象が悪くなってしまう場合があります。

多数のライバルがいる中で、マイナスのイメージを与えることは避けたいものです。

就活に臨むときには無地のシャツを用意しましょう。

ブラウスのシャツ

襟のついていないカットソータイプのブラウスやフリルのついたブラウスは、最もカジュアルな印象を与えてしまうため、アパレルや美容業界を志望する方以外は避けた方が良いでしょう。

企業によっては「面接の際にカジュアルな服装で来るように」と指示がある場合があります。

その際はカットソータイプのブラウスを着用するのは問題ないですが、証明写真を撮る際は襟のついたシャツを着ることをオススメします。

サイズが合ってない

白の無地のブラウスのシャツを選んだとしても、自分のサイズに合っていなくては証明写真で良い姿では撮れません。

例えば、スキッパーカラーでサイズの大きいシャツを選んでしまうと、襟の部分が開けてしまってだらしない印象になってしまいます。

また最近ではスリムタイプを好んで選ぶ方も少なくありませんが、胸のサイズに合っていないとボタンがはち切れそうになってしまい、みっともない印象になる可能性もあります。シャツを選ぶ際は肩幅や身幅、襟の大きさや袖の丈が合っているかを店員さんと一緒に選ぶことをオススメします。

その際は胸のサイズも考慮しながら、実際にジャケットを着用してみることも忘れないようにしましょう。

もしも撮影までにシャツを揃えられなかったら

【女性編】就活証明写真を撮る際に着ていいシャツ・ダメなシャツ4

証明写真の撮影までに自分にぴったりのシャツを揃えることができなかった場合は、焦って間違ったものを買うよりも、スタジオでレンタルすることをオススメします。

またシャツだけでなく、スーツをレンタルしてくれるフォトスタジオもあります。

プロが自分に合ったシャツやスーツを選んでくれるので、よりよい証明写真が撮れることは言うまでもありません。

その場合は自分が予約しているフォトスタジオがシャツなどのレンタルをしているか確認し、もしレンタル対応をしていない場合は、レンタルをしてくれるスタジオに変更すると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

たかがシャツですが、証明写真の撮影時にどんなものを着用するかによって企業側に好印象を与えることもできますし、悪い印象を与えてしまう場合もあります。

シャツを選ぶ際は、白色の無地、襟のついたブラウスを選びましょう。もちろん、自分のサイズにあったシャツを選んでくださいね!

またスーツ店の店頭で適当に選ぶのではなく、必ず試着をして、店員さんと相談しながら購入することをオススメします。

もしも証明写真の撮影にシャツの購入が間に合わなかったら、シャツのレンタルをしている写真スタジオを選んで貸してもらいましょう!

就活証明写真に適したシャツを用意して、内定につながる写真を手に入れましょうね!

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