スーツボタンの意味を理解しよう!男女別の正しいボタンマナーも紹介!

カテゴリ:就活と見た目
ES研究所 2018年02月12日
スーツのボタンをしめる男性

スーツボタンにも意味がある?正しい留め方を理解しよう!

就職活動には様々なマナーがあり、就活生はそれらを覚えるだけでも苦労しているはずです。

基本的なことから細かな部分まで大小さまざまな就活マナーがある中、今回は何気なくい身に付けている「スーツのボタン」について紹介していきます。

2ボタンや3ボタンといったように数が異なるスーツのボタンですが、それぞれ異なる意味を持っており、留め方などのマナーも違うことを知っていましたか?

改めてスーツのボタンに関するマナーが正しくできているかどうかチェックしてもらって、明日からの就職活動に役立ててください。

目次

  1. 2ボタンスーツの意味や与える印象
  2. 3ボタンスーツの意味や与える印象
  3. 1ボタンスーツの意味や与える印象
  4. しっかり留めている?男女別ボタンマナーを紹介
  5. まとめ
お気に入り 0人がこの記事をお気に入りしました
スポンサーリンク新宿・渋谷・横浜・東京で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク新宿・渋谷・横浜・東京で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ

2ボタンスーツの意味や与える印象

2つボタンのスーツは就活生が着用しているタイプで、どの企業の面接でも気兼ねなく着用できるオールマイティなスーツとなります。

相手に与える印象は「シャープさ」や「スマートさ」といったものになりますが、多くの就活生が選んで着用するスーツでもあるため、見た目には大差がないと言えるでしょう。

逆に言ってしまえば、2ボタンスーツは就職活動において基本スタイルとも言えるため、迷うことなく2ボタンスーツを購入するのがベストな選択となります。

3ボタンスーツの意味や与える印象

2ボタンスーツと比べて見る頻度は格段に下がってしまうのが3ボタンスーツですが、相手に「真面目さ」や「誠実さ」といった印象を与えることができます。

そのため金融業界や公務員といった職業への就職を目指している人は1着手にしておきたいタイプのスーツとなり、面接の場では特に力を発揮してくれるでしょう。

ボタンの数で就職の有利・不利が決まることはなく、その証拠として3ボタンスーツが流行っていた就職活動の時代が存在していました。

周りに2ボタンスーツを着ている人が多いからと、他の人との違いを生み出したいという理由でも着用しても問題ありませんので、気に入ったシルエットのスーツであれば購入しておいていいでしょう。

1ボタンスーツの意味や与える印象

就職活動の場で1ボタンスーツを着用するのが女性だけであり、男性が着ている場面を見たことがある人はまずいないでしょう。

男性が1ボタンスーツを着用するのはパーティーなど華やかな場面で着用するのが一般的で、間違っても就職活動で1ボタンスーツを着用してはいけません。

女性の場合でもマナー違反とまではいきませんが、2ボタンスーツと比べると相手に「カジュアル」な印象を与えてしまうため、主に広告やアパレルといった業界での面接で着用することをオススメします。

しっかり留めている?男女別ボタンマナーを紹介

スーツの男性

それぞれスーツに付いているボタンの数で、相手に与える印象が大きく変わるということを紹介しましたが、最も無難なのが一般的に着用されている2ボタンスーツです。

しかし、せっかく選んで購入したスーツも正しいマナーを理解して着用しなければ意味がありません。

ここからはボタンマナーを男女別で紹介していきます。

些細なことではありますが簡単な内容であるため、今の自分が正しいマナーでボタンを留められているかどうかを確認してみてください。

男性のボタンマナーとは?

2ボタンスーツ、3ボタンスーツどちらにも共通する男性のボタンマナーは、一番下のボタンは外して着用する「アンボタンマナー」という考え方が一般的です。

ただし、3ボタンスーツは一番上のボタンも外すというマナーもあり、特に段返しで付けられている3ボタンスーツの場合はデザインの意味が強いことから、必ず外すようにしましょう。

また、冬場の就職活動ではベストを着用する人もいるかと思いますが、スーツ同様に一番下のボタンは外しておくのが正解になります。

一番下のボタンも留めたままだと、スーツやベストにしわができてしまって見た目のスマートさが失われてしまいます。

女性のボタンマナーとは?

女性のボタンマナーは男性とは対照的に、全てのボタンをキチンと留めるのが常識です。

1ボタンスーツでも2ボタンスーツでも全部のボタンを留めて行動し、面接で椅子に座っている時もボタンを外さずに着席するのがマナーとなります。

女性には「アンボタンマナー」の習慣が存在していないため、間違ってボタンを外して面接に参加すると、採用担当者に悪い印象を与えかねないため注意しましょう。

まとめ

意見すれば細かいマナーですが、ボタンマナーは社会人として働き始めてからも意識しなければならないマナーであるため、今から意識して扱えるようにしたいところ。

2ボタンスーツでも3ボタンスーツでも考え方は変わらないため、些細な部分まで意識しているかどうかが就職活動の成功を大きく左右することになるでしょう。

また男女でボタンマナーが異なる点にも注意したいところです。

混同せずにしっかりと内容を覚えてもらって、明日からの就職活動から実践してみてください。