就活用証明写真でボタンダウンシャツを避けるべき3つの理由を解説

就活と見た目
2019年11月11日
就活の証明写真でボタンダウンシャツを避けるべき3つの理由

【目次】

  1. はじめに
  2. 就活でボタンダウンシャツを着るのはあり?
  3. 証明写真でボタンダウンシャツを避けるべき3つの理由
  4. まとめ

はじめに

就活生のみなさんこんにちは!

この記事を読んでいる多くの人は、

  • 「就活写真でボタンダウンシャツって着てもいいの?」
  • 「就活写真でボタンダウンシャツを着るとどうなるの?」

といった疑問を持っていると思います。

結論から言うと、就活においてボタンダウンシャツを着ることは避けた方が良いです。

今回の記事を読むことで、就活写真のシャツになぜボタンダウンシャツを着ないほうがいいのかが分かるでしょう。

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就活でボタンダウンシャツを着るのはあり?

そもそも日頃の就活ではボタンダウンシャツを着るのはありなのでしょうか?

結論、就活においてボタンダウンシャツを着るのは避けるべきでしょう。

就活においては、白くて無地のレギュラーシャツを着ることをおすすめします。

就活に適したシャツ選びについての詳しい解説はこちらの記事をどうぞ!

就活のワイシャツの7つの選び方とおすすめ6選まとめ

証明写真でボタンダウンシャツを避けるべき3つの理由

就活用証明写真でボタンダウンシャツを避けるべき3つの理由を解説

以下より、就活の証明写真でボタンダウンシャツを避けるべき3つの理由を紹介します!

理由1:シンプルにチャラいイメージがある

ボタンダウンシャツを就活の場で着用すると、チャラいイメージを持たれます。

なぜなら、ボタンダウンシャツは「フォーマルな場」で着るシャツではなく、あくまでも「カジュアルな場」で着るシャツだからです。

就活写真を貼る履歴書は公的書類であり、ここで言う「フォーマルな場」。

また、チャラいというイメージの中には、場違いなシャツを着用していることで非常識・不真面目・奇抜といったイメージも含まれています。

就活において、これらのイメージを採用担当者に持たれると、採用にマイナスな影響を与えかねません!

そのためボタンダウンシャツの着用は避けねばなりません。

理由2:基本的にボタンダウンはシャツのみで仕事するときに着るシャツ

ボタンダウンシャツは一般的に仕事をするときに着用するシャツで、ネクタイ等もつけません。

そのため、就活の証明写真でボタンダウンシャツを着て、ネクタイを着けていると不自然です。

こちらも「正しい着こなしができていない就活生だ」と採用担当者に思われ、採用にマイナスな影響を与えてしまいます。

ネクタイの着用が鉄則とされている就活写真では、ボタンダウンシャツの着用は避けましょう。

理由3:ボタンの色がスーツと合わない可能性がある

ボタンダウンシャツのボタンの色は個性的な色である場合が多いです。

そのため、就活用のスーツの色とは合わない可能性があります。

ボタンの色とスーツが合っていない場合、派手な印象・奇抜な印象を採用担当者に与えてしまう恐れがあります。

こちらも採用に悪影響なので、採用担当者に好印象を与えられるよう、就活用のスーツにきちんと合うシャツを着用しましょう。

まとめ

どうでしたか?

今回は就活の証明写真でボタンダウンシャツを避けるべき3つの理由を紹介しました。

就活の証明写真でボタンダウンシャツを避けるべき理由は、

  • ⑴チャラいイメージがあり、「フォーマル」な場である就活証明写真に適さないから
  • ⑵基本的にシャツのみで仕事をする時に着るシャツだから
  • ⑶ボタンの色とスーツの色が合わないと、奇抜な印象を与え採用にマイナスに響くから

の3つです。

以上3つの理由から就活用の証明写真ではボタンダウンシャツは避けるべきでしょう。

きちんとした「フォーマル」な服装で、企業側に好まれる証明写真を撮りましょう!

参考記事