毎日の就職活動、お疲れ様です。進路の選択肢が様々ある中で企業への就職を選択され、花王にご応募いただきました。きっかけは人それぞれだと思いますが、数ある企業の中でどうして花王へご応募いただいたのか、教えてください。
私は【人々のライフスタイルのコーディネーター】になりたいと考えています。そこで毎日の生活に製品を提案できる日用品のメーカーに興味を持ちました。その中で御社のグループでの「メーカー直販体制」による、一貫した販売活動に魅力を感じたことが応募のきっかけです。この体制により生産から消費者の手に届くまで正しい価値を共通して伝えることが可能になっています。このようなモノづくりをする人々にとっての「よきモノ」がそのままの意図と価値で消費者へ届くことがメーカーの理想であると考えます。御社はこの理想の姿をグループ体制により実践しており、私の思いをこの環境で叶えたいと考え応募いたしました。(288字)
花王には『花王ウェイ』という企業理念があります。『花王ウェイ』の中で一番共感した点やこころに残った言葉は何でしょうか?それはきっと、その言葉がご自身の経験、考え方とどこかで通じ合うものがあるからだと思います。あなたの経験も含め、あなたの言葉で教えてください。
私は【よきモノづくり】に共感しました。私がカフェでアルバイトをする上で意識する「居心地のよい時間と空間づくり」に共通するためです。私が働くカフェは駅前に位置し周辺にカフェが多く、他店との差別化が課題でした。そこで商品と「居心地のよい時間と空間」の提供というカフェの本質の実現を目指し、以下の二点を行いました。「お客様ペースで悩む空間確保の為、店外ブラックボード設置」「作業を円滑に行い提供時間短縮の為、スタッフ間評価のスマイルチェックシート実施」です。結果、通い易い店を実現し客数が1.5倍になりました。この経験からお客様目線を考え抜くことを学び、この学びに共通する【よきモノづくり】に共感しました。(300字)
花王で将来やってみたいことは何でしょうか?また、ご自身が将来実現したいこととそれがどのように繋がっているのか、あなたの考えを教えてください。
私はマーケターという業務を通じ【理想の白を実現する商品の企画】に携わり御社の成長に貢献したいと考えます。私自身、歯や肌、シャツなど白くあるべきモノが白いことで気持ちが高まる経験があることから、この業務により【人々の自信溢れる毎日】を実現したいです。「白」への需要は、洗剤に求められる「白に戻す」や、化粧品・歯磨き粉に求められる「白くする」などモノと目的に応じて様々です。またアジアでも生活の質向上に伴い、「白」という付加価値の需要が高まると考えます。御社は一つのブランドでも数多くの製品が展開され、細かい目的の製品を実現できる環境にあります。私は本事業に携わることで自らの思いを実現したいと考えます。(300字)
今まで送られてきた学校生活では、様々なことを学ばれたのではないでしょうか?これまでの学校生活を振り返り、あなたが一番面白いと感じた授業や研究について、その理由も併せて教えてください。
一番面白いと感じた授業はゼミで行った【ビールCM祭り】です。30人のゼミ生を大手ビール会社4社に分け、それぞれCMを制作しました。制作のために商品を分析し、「何を」「どのように」魅せるかを考え、実際に形にすることが非常に面白かったです。私たちは糖質オフを売りとする発泡酒を商品に選び、白雪姫の物語をアレンジしたCMを制作しました。「糖質オフ」「スッキリとした飲み心地」という商品テーマから、若い女性をターゲットとしたため、白雪姫の題材が選ばれました。同時に毒りんごの眠りから目覚めるようなすっきり感も表現しました。この経験から「誰に・何のために・何故」作られているのかを考える面白さを学びました。(298字)
今までいろいろな経験をされ、その都度様々な選択をされてきたのではないでしょうか?振り返ってみて、あなたの人生のターニングポイントは何でしたか?その前後で何がどのように変わったのか、エピソードを交えて教えてください。
私の人生のターニングポイントは大学三年時にゼミで共同論文を執筆した際、章のリーダーを務めたことです。この経験からチーム作業の際、「如何に頼られるか」だけでなく「どのように頼るか」の重要性を学びました。この論文はゼミで最初の活動で、ゼミ生30人で1万2000字を半年かけて執筆する作業でした。1ヶ月が経過すると士気の差が見受けられました。意識統一の為、「責任感を持つように、一人ひとりに役割分担をする」「全員が自分の章だけでなく全体把握をする為、議事録共有後は意見の提出を強制する」の2点を行いました。結果、個人が一つのテーマのプロになると同時に全体理解を深めながら、論文を完成することができました。(299字)
あなたの”これだけは譲れない”、「こだわりのあるモノ」・「こだわっているコト」はありますか?それにまつわるエピソードを教えてください。
私は強い【白】へのこだわりを持っています。特に自分自身が白くあることに力を入れてきました。20年前と時代は変わり、現在、女性は白くあることが美しいとされています。しかし、私は大学3年間、野球部のマネージャーの活動により、人よりも紫外線を多く浴びる環境にいました。その対策として「出発前の日焼け止め下地とファウンデーションによる予防」「練習中の2時間に一度の日焼け止め塗り直し」「帰宅後の冷水と美白化粧水によるケア」を毎日徹底しました。この努力が実を結び、選手があっという間に黒くなっていく中、3年間白さを守り続けました。今後も【白】へのこだわりを持ち、様々な製品を活用していきたいと考えます。(296字)
自己PR
大学3年間、マネージャーとして【東日本大会優勝】を目指しました。入部時は『マネージャーは雑用』という雰囲気があり、必要不可欠な存在ではないことに課題を感じていました。そこでチームに必要なものを探すため選手に注視した結果、選手は自分個人の成長を感じることができていない点を発見、解決策を『各選手へのフィードバックの充実』とし、2点を行いました。
1.写真係を努め、個人に焦点を当て撮影しアドバイスをするようになりました。
2.個人が評価される環境づくりの為、活躍選手、プレーをツイートしました。
結果、必要不可欠な立場を確立し、個人成績の向上に貢献することで東日本大会優勝を実現しました。(299字)













