・専門や研究テーマのある方はご記入ください。(50字以内)
私は大学で社会福祉学を専攻しており、特に地域福祉に力を入れて学んだ。
・上記ご回答いただいた方は、専門や研究テーマの概要をご記入ください。(200字以内)
各地域に福祉における多種多様な問題がある。その多種多様な問題の中でも特に地域の人と人との繋がりに焦点を当てて、研究をした。私は地域福祉を学ぶために、地域支援団体を訪問した。そこでは地域住民同士の架け橋となるような活動を行なっており、地域住民の方は地域内の繋がりが増え、助け合うことで生活が楽しくなったと仰っていた。地域福祉を学んだことで、人との繋がりが生きていく上で重要だということが分かった。
・当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
私が御社を志望する理由は二つある。一つ目は人の成長に携わるというやりがいのある仕事に就くことができるからである。私はアルバイトで人と接することをやりがいと感じ働いていた。やりがいがある仕事は仕事への探究心、向上心につながると考える。御社の仕事は教育を通じて人を成長させる。私も小学生の時に進研ゼミを利用したり、高校生の時にベネッセの模試を受けるなど成長させてもらった。私がベネッセコーポレーションから受けた影響を、次は私が未来ある若者たちに与えたい。二つ目は地域や所得差による教育格差の縮小に励みたいと考えたからだ。私は小学生の時に地元では塾が少なかったこともあって進研ゼミを利用していた。そのように御社の教育ビジネスを通じて多くの生徒に教育を広めていきたいと考える。以上の点から御社を志望する。
・あなたが、これまでに受けた「授業※」で、「自分のためになった」と思う授業内容と、その理由を述べてください。
※授業は「小学校・中学校・高校・大学・大学院」いずれの授業か明確にしたうえで、論じてください。(800字以内)
私が「自分のためになった」と思う授業は二つある。一つ目は小学生の時の英語の授業である。私が小学六年生の時に英語の授業が始まり、最初は日本人なのに英語の勉強をする意味があるのかと疑問に思っていた。また、英語への難しいイメージがあったからである。しかし、実際の英語の授業は難しさを感じさせず、むしろ楽しい授業であった。アルファベットや単語、文法を覚えるよりもゲーム感覚でクラス全員で英語に取り組むことで英語への親しみが感じられた。また、中学校に入学すると英語の授業は毎日あり、社会に出てからも英語の知識が必要だと学んだ。中学校で英語の授業が始まると小学生の時の英語の授業がとても役に立った。また、小学生の時に英語の楽しさを知ったことで英語を苦手とせずに授業を受けることができた。二つ目は大学での社会福祉学基礎演習という授業である。その授業は社会福祉学分野に所属することが決まって最初の授業であり、社会福祉学に関する知識が未完成の段階でスタートする。授業はグループでテーマを決め、最終的に調べたものを発表するというものであった。グループのみんなが社会福祉学に関する知識があまりなかったためテーマを決めるところからつまづき、最初はこれで発表ができるのかと不安に思った。しかし、授業を通して少しずつ知識をつけ、仲を深めたことで次第に発表内容も形となった。発表の日になり、最終的にグループの発表は成功を収めた。教授からは授業内のグループの中で最優秀と評価され、グループ全員で喜びを分かち合った。この授業では社会福祉学の知識をつけることができただけでなく、グループでの協調性を身に付けることができた。
・あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
私が学生時代に最大限「頭」を使って達成したことは大学祭の成功である。私は大学祭実行委員会に所属しており、来場者を前年度より五千人増加させることを目標として、大学祭実行委員会の仲間たちと取り組んだ。来場者の五千人増加とは前年度の目標であった三千人増加よりも難しく困難な目標であった。私は来場者の五千人増加を達成するにあたり、学内企画の内容充実を図った。私は「模擬店グランプリ」という来場者が模擬店のNo. 1を決めるという企画を行った。私は企画への参加人数を増やすことが来場者の増加につながると考えた。そのために、投票にQRコードを利用した。以前は学内で配られるシールによる投票だけだったが、QRコードを利用したことで携帯による投票が可能になり、投票数が前年度の約2倍となった。投票数が増えたことで来場者の増加に繋がったと感じている。大学祭は目標としていた来場者の五千人増加を達成し、達成感と自己成長を得た。
・あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決、もしくは達成したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
私が学生時代に最大限「体」を使って達成したことは高校時代の部活動である。私は高校生の時にバドミントン部に所属していた。バドミントン部での練習はあまり厳しくなく、皆がふざけながらやっていた。まるで向上心がなかったのである。私はやるからには徹底的にやり通したいと考えたので皆に練習態度の改善を呼びかけた。最初は誰も呼びかけに応えず練習内容に変化もなかった。しかし、私が諦めずに呼びかけたところ徐々に皆が応えてくれ、練習内容が変化した。皆で厳しい練習をすることになり、辛い時の方が多かったが、皆で決めた目標であった県大会出場を成し遂げた。この経験から諦めないことの大切さを知り、目標達成のための努力は裏切らないことを学んだ













