ベネッセコーポレーション(不通過)のES 2023卒 3

ES研究所

ガクチカ(選択):アルバイト
▶具体的な内容(200字)

大学受験塾において、生徒一人一人に合わせたサポートを行うことである。最も意識したのは、志望校合格のための喝をいつ、どう伝えるかだ。喝を入れる時期は、「受験生化」してすぐの時、最後の夏休みが終わった後など一人一人異なる。そのため、偏差値や得点率、今後の成長予測など数値ベースで伝えることを意識した。
また、生徒との信頼関係構築に努めつつ、辞書で多くの言葉を学び、大事なことがすぐ伝わる環境づくりに励んだ。(200)

プログラミング経験:Java
▶実施に制作したコンテンツについて具体的に記載(400字)

JavaのFor文を使用して、計算式を行うプログラムや0~9までの2乗のグラフを描くプログラムを作成した。

ベネッセへのエントリーのキッカケ(複数可):
志望動機(400字)

将来かなえたい目標を実現できる企業であるためだ。
私の将来の目標は、2つある。
1つは、義務教育課程において言語や構造力を学ぶスタイルを構築することだ。大学生になり、蓄えた知識を発散するだけでなく、自ら考え構造立てて説明することが多く求められた。しかし、そのスキルはいきなり身につくものではなく、学習初期段階からの積み重ねで実現し得るものだと考え、学校コンサルタントとしてこの課題を解決したいと考えた。
もう1つは、商店街の復興だ。身近な商店街が「シャッター街」となり、町内見学などの学習も少なくなったと感じる。ここに教育観点でのコンサルタントを行うことで、地域貢献にも繋げられ、最終的には自分の住む町の復興をかなえたいと考える。また、この事業を自分が率先して開拓していくことで、地域・社会貢献事業を改めて推進していきたい。

★オンライン会社説明会を見て、全ての動画に共通する「ベネッセらしさ」はどこにある?(400字)

教育を受ける子供たちや、その地域をより良いものにする、という「強い責任感を持っていること」だと考える。
企画から実行まで携わること、一人一人がユーザーと関わる中で真の課題を発見し、解決の糸口を見出すことなど、積極的に行動することで社内外から評価される。そのためには、自らが教育現場を良くするのだ、子供たちの学習環境を良くするのだ、子供たちが在籍している学校のある地域を良くするのだという責任感が非常に重要となる。
そのマインドは、ベネッセに共通するものだと感じた。

学生時代に「最大限「頭」を使って解決したこと」、そこから学んだことを具体的に(400字)

長期インターンシップで、Tiktokに広告を出稿する事業を任された。その時、Tiktokの動画にはどのようなものがあって、どんな人が使用しているのかイメージが全くなかったため、市場調査からのスタートだった。
そこでは、カードローンというサービスを多くのユーザーにしようしてもらうため、ターゲットの割り出し、ターゲット抱えるお金に関する課題の選定、カードローンという解決策提示のための表現方法など、段階を分けてクリエイティブの制作も行った。
最も頭を使ったのは、何に困っているかの課題の深堀であった。「何のためのお金が欲しいからサービスを使用するか」のシーンを多く考案し、カードローンの特徴にあったシーンでのクリエイティブを制作するよう意識した。

学生時代に「最大限「体」を使って解決したこと」、そこから学んだことを具体的に(400字)

大学のゼミ活動で、商品企画の全国大会に出場し、「社会課題を解決する印刷製品」というテーマのもと、商品企画に励んだ。ここで「体」を使って解決した経験は2回あった。
1つ目は、課題設定の時。聴覚障がいという社会課題を設定し、実際にその方々が働くカフェで話を聞いたところ、電子によって課題は解決されているという事実を知ることができ、課題からの見直しが必要であることを学んだ。
2つ目は、「防災」という社会課題を設定し、具体的な課題と解決策を学ぶため防災施設に足を運んだことである。そこでは、実際の災害状況を経験し、自分たちの防災知識の少なさを実感した。そこから、原体験の災害と照らし合わせ、小学生の防災教育が希薄であることを学び、解決策となる商品を企画することに繋がった。

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