大学時代に一番達成感が得られたことorやり遂げたことで充実感を得られたこと(300字)
テニスサークルの幹事長として、部員数の維持に努めたことだ。金銭的問題やコミュニケーション不足により部員が辞めてしまうのを寂しく思い、幹事長としてできることはないかと考えた。
そこで、
・金銭面の制度改革
・誰もが参加しやすい新しいイベントを提案、実行
という二種の行動を起こした。
具体的には、文化祭の出店で得た利益を合宿などの際に貸し出す滞納制度の導入や、テニス以外の定期的なスポーツ大会の実施などだ。
結果、当初100人まで減少していた部員数を150人規模で維持することができ、この上ない充実感を得ることができた。また、目標達成のためには、信頼関係と周囲を巻き込む力が不可欠であることを学んだ。
周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。(全半角300字)
リーダーとして、自身が所属するテニスサークルを運営したことである。合宿や飲み会の運営、日毎のテニスの参加確認、サークルの方針を話し合う集会の開催などが主な仕事であったが、一人一人に組織を考えて行動してもらうことが不可欠であった。
苦労したことは、出欠席を取る際に期限を守らないなど、協力を得られない場面が多々あったことである。部員と何度も意見を交わした結果、信頼関係を築いて、周囲を巻き込む力が不足していることに気が付いた。そこで、全ての人に対して分け隔てなく会話や食事をする機会を増やし、悩みがあれば相談に乗り、時には熱意を持って意見を言うことで、最終的に以前より多くの人から協力を得ることができた。
社会人になって成し遂げたい夢や目標(200字)
目標は二つある。一つは、個人や企業の悩みを解決し、広く経済を支えることだ。私は前述のように、人や組織の悩みを解決に導くことに大きなやりがいを感じてきた。よって、顧客ごとに幅広いサービスを提案できる貴行に魅力を感じている。
もう一つは、企業を代表するビジネスパーソンになることだ。現在まで、必要とされ頼られることにこの上ない喜びを感じてきたからだ。これが、働く意義、生きがいに繋がると考えている。













