日鉄ソリューションズ(通過)のES 2024卒 2

ES研究所

NSSOLに対する志望動機 400字

ITの先端技術を普及させ、より豊かな世の中を実現させたいと思っているからです。
大学のゼミでITの先端技術について調べ、とてもわくわくしました。幼い頃愛読していたSF小説に登場したようなもので、その上暮らしが豊かになりそうなものが多数あったからです。しかし、その技術を使いこなせる企業がまだ少ないため、普及していないのが現状です。そのため、企業がIT技術を使いこなすための支援をしたいと考えております。

その上で貴社を志望する理由は様々ありますが、一番の理由は貴社が高い技術力を持っていることです。OB訪問の際、貴社にはシステム開発研究センターがあり、そこで会社の実益ベースの研究を行っているというお話を伺いました。また、他社とのコンペにおいて価格で負けていても貴社が選ばれるほどの技術力の高さがあるということもお聞きしました。お客様のために技術力を徹底して追い求める姿勢に共感し、志望しました。

学生時代に最も力を入れたこと 400字以内

大学受験予備校のチューターとして生徒指導に取り組み、生徒の勉強習慣をつける後押しをしたことです。チューターとは、校舎の事務作業や生徒の勉強計画立案などを通して、受験生のサポートをする仕事です。きっかけは、私が志望校に落ちた際に後輩にそうなってほしくないと思ったことです。一番の困難は、一緒に勉強計画を立ててもその通りにしてくれないことでした。何が悪いのか分からず自分の過去を振り返ったり先輩や上司の方に話を聞いたり、右往左往しました。すると、今まで正論やデータの話ばかりしていることが原因だと気づきました。それから、話の回数を増やしたり成長点を褒めたりして、「見ている」ことが生徒に伝わるよう心掛けました。その結果、サボりがちの子がほぼ毎日予備校に来るようになりました。このことから、「人は正論では動かない」ことを学びました。この経験を生かして、チームの士気を高められる存在になりたいです。

これまでの人生で一番困難だったこと、それをどう乗り越えたか、その後どのように生かすことができたか  400字以内

小学生の頃、感情の制御が苦手で些細なことにも怒っていたせいで、嫌われがちだったことです。そのせいで嫌がらせを受けることも多く、学校に行くのが嫌でした。 しかし、親や友達に話を聞いてもらい励ましてもらうことで、何とか不登校にならず学校に行き続けられました。そして、部活に入って心身共に鍛えられたこともあり、中学1年生の秋には他人と比べても遜色ないくらい感情を制御できるようになりました。その過程で、それまでいて当然だと思っていた親や友達の尊さや「当然」というものは存在しないことに気づきました。この時から、鉛筆を取ってもらうことなど、他人が感謝を忘れがちなことでも「ありがとう」を言うことを掟としました。この掟を10年近く守り続けた結果、今では人間関係に恵まれ、後輩に慕われるようにもなりました。お客様や仲間の信頼を得て密に連携がとれるようになることを武器として、貴社に貢献したいと考えております。

その他の経験・自己PR 400字以内

大学生向けのプログラミングスクールに入り、3か月でオリジナルのWEBサイトを作成しました。 大学のプログラミングの授業で評価され、それをスキルに昇華させたいと思ったことがきっかけです。 しかし、大学の授業と制作物に挑戦するのとではレベルが違い、思い通りの動作になるようコーディングすることもままならない状況でした。 そこで、スクールの同期生やメンターの方を誘って自主的に勉強会を開きました。 また、皆がテキストのコピー&ペーストで済ますコーディングも、原理を考えながら手打ちで進めました。エラーが多発して辛くもありましたが、周りと助け合いながら作業を進めていくことに確かなやりがいと楽しさを感じていました。 そして、勉強会のメンバーは全員3か月でサイトを完成させ、その上私は同期生44人の中で優秀賞に選ばれました。 この経験から、主体的に学ぶ力を体得しました。 

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