①これまでの人生で力を入れた取り組み(400文字)
所属する部活動で部員の金銭的な負担を軽減させたことだ。今まで私達の部活では部員1人につき年30万円支払いが必要だったが、部員の大きな負担になっていると考え、解決への取り組みを決意した。まず、大学やOBからの支援金を増やすことを試みたが、一人当たりの負担軽減には限界があった。そこでスポンサー契約を提案した。企業との交渉は順調に進んだが、OBから猛反対を受けた。最初は話を聞いてもらうことさえできず、何度も挫けそうになったが、半年間、信頼関係を築きつつ粘り強く交渉を行い続けることで妥協点を見つけ、スポンサーから年間100万円の支援を得ることに成功した。さらに遠征費やユニフォーム代など諸費の倹約にも積極的に取り組み、年間の部費を30万円から23万円に削減し、部員の金銭的な負担を大幅に軽減させた。
②選考会社、応募コースを志望する理由(400文字)
お客様一人一人に寄り添い、人生に深く関わることができるウェルスマネジメント業務に携わりたいと考えているからだ。大学でのマネージャー経験で選手を支えることにやりがいを感じ、人々の人生を支える仕事がしたいと考えるようになった。また、自らスポンサー契約を結び、金銭面での支援の重要性を実感したことから、金融業界を志望している。中でも銀行を志望するのは非金融・金融問わず幅広いニーズに応えることができるからだ。特に「ONE MIZUHO」を掲げ、銀行・信託・証券が連携し、グループ一体となってお客様に合わせたソリューションを提供できる貴行に大きな魅力を感じている。将来は当事者意識の高さと粘り強さを活かし、お客様の潜在的な課題を見つけ、貴行だからこそできる幅広い分野にわたる期待以上の提案を行い、多くの人から信頼される存在になりたいと考えている。













