三井住友信託(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

大学時代に最も力を入れて取り組んだことについて教えてください
その内容について教えてください。400文字以内

大学1年生からラクロス部に所属しており、大学3年生から組織をマネジメントする主務を努めております。就任後、年間方針を決めるミーティングを開きました。この時、グラウンドが確保できないことによる練習不足を問題として掲げ、部費を90万円から130万円に増やすことを目標としました。資金を調達する上で候補となるのはOB、学校、部員と考え、中でもOBから寄付金を募るという解決策を選択しました。寄付金を募るためにOB総会の参加者数を40人から60人にすることを目標とし、私はOB20人に対してアポイントを取り、交渉しました。しかし、当然のごとく交渉が断られる中で2つの策を練りました。まず、各代の幹部は部への思いが強いと予測し、各代の幹部に選定し電話しました。また、時間的制約で会えないOBには会社まで訪問し熱意を伝えました。最終的にOB総会に63人が来場し、1口1万円の寄付金を42口集め、前年90万円の予算を132万円まで増やせました。

新たなことを始めた時や環境の変化が起こった際に、苦労したこと、それをどう乗り越えたかについて教えてください400文字以下

所属するラクロス部で入部してから2年間1軍の試合に一度も出られなかったことです。大学1年生の時から、試合出場を目標に週に5日、早朝6時半から3時間の通常練習に加え、毎日30分壁当てする等の努力を重ねましたが、結果は一度も公式戦に出場できませんでした。しかしこの時、この事実を自らの新しい成長を引き出す糧と捉えました。この様に考えたのは「目の前の事実から逃げ出しても悔しさしか残らない」と考えたからです。そこで、この失敗の原因を自分のやり方にこだわりすぎたことと考え、これを克服するためにメニュー毎に先輩からフィードバックをもらうことや長期休暇の時には他大学の練習にも参加し、客観的な意見を積極的に取り入れました。この結果、守備時に中盤を統率することが強みだとわかり、この強みを活かすことで試合に出られなかった状態から大学3年生の時には1軍の試合に出場できるまで高めることができました。

周囲と協力して活動した際に、やりがいを感じた経験について教えてください200文字以下

一昨年、所属するラクロス部で1部昇格を果たしたことです。その年の1年間、私は副務として部の運営を行っていました。試合に出られない分、運営で頑張ることを心に誓い、運営面であらゆる業務に携わりました。具体的にはOBに援助金を依頼したことや、マネージャーと協力してグラウンドを確保したことです。直接、勝利に貢献した訳ではないが、1部昇格後、部員から感謝された瞬間に最も達成感を感じました。

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