学生時代力を入れたこと(300)
サッカーサークルでの活動です。入会当時、私のサークルは5年間日本一から遠ざかっていたため、「日本一奪還」を目標に掲げました。しかし、1年目に同箇所を2度骨折し9ヶ月離脱しました。これ以上の怪我は許されないと感じた私は、3年生までの残りの期間を全てリハビリに充てる決心をしました。リハビリ期間中は、まず下半身や体幹を鍛え、基礎的な部分を見つめ直しました。また、衰えが顕著となってしまう体力面は、持久力と心肺機能、双方の点から強化を図りました。半年間、地道な努力を継続した結果、完治した3年目には、レギュラーを奪取し、8年ぶりの日本一を達成しました。私はこの経験から、粘り強く努力する重要性を学びました。
志望動機(300)
人々の生活や企業の成長になくてはらないものであるお金を取り扱い、形のない商品を扱うことで自分の力で勝負ができる金融業界に魅力を感じました。さらに、幅広い金融商品を扱う銀行は、一般家庭から法人まで様々な人々を支えることができると考え志望しています。その中でも貴行を志望する理由は以下の2つです。1つ目は「グループ力」です。銀・信・証が一体となって業務を行う貴行では、他行よりもスピーディーにお客様の課題解決ができる点に惹かれました。そしてなにより、貴行で働く「人」に惹かれました。お会いしたどの行員の方々も、情熱と誇りを持って貴行で仕事をされていると感じ、私も熱く魅力的な銀行員になりたいと思い志望しました。













