大学時代に最も力を入れて取り組んだことについて教えてください。
その内容について教えてください。 ※(400文字以内)
テニスサークルの運営に携わり、1年生の在籍率の向上に取り組んだことです。在籍率の向上には練習参加率を上げることが必要不可欠であり、後輩に他の予定よりも練習に来た理由などを聞いていくとテニス技術の上達と上下の交流に期待して来ている人が大半でした。そこで、他サークルとの交流試合に勝つこと、先輩とサークル以外で遊んだことのない1年生を作らないことを目標に練習の形式と練習後の食事会での部員同士の関わりに工夫をしました。具体的には、練習の参加人数に応じてゲーム形式やラリー形式と分けてテニスを実践する機会を増やす事、食事会の席を指定することで毎回異なる先輩と話せるようにすること、そのために先輩方にこまめに何度も連絡を取り参加を依頼することを行いました。その結果、試合での勝率・先輩と出かける回数の平均共に上がり、1年生の在籍率も例年の5割から8割に上昇しています。
新たなことを始めた時や環境の変化が起こった際に、苦労したこと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。 ※(400文字以内)
ハンドボール部に所属し、3年時に後輩に抜かれてしまいスタメンから外れてしまったことです。高校からハンドボールを始め、練習量も多く指導も厳しかったですが、その分自分でも体力やパワーがついていくのが実感できることが楽しく、また、監督を含めてチームで戦略を練ることで、個々の力では勝てないようなスポーツ選抜チーム相手に勝利出来ることが魅力的でした。周囲に追いつけない分は自主練でカバーしつつ3年間やってきましたが、新1年生に経験者の子が入部し自分のポジションが重なり、私は控え選手になってしまいました。悔しく、悲しくもありましたが、最後数か月の部活動を無駄にしたくないと思い、後輩に今まで自分が取って来た相手選手に関する情報を渡し、基礎練習を一緒に行うことにしました。自分がチームの中でどうしたら役に立てるのかを客観的に考え、受け入れ、実行することを通じて劣等感を克服しようとしました。
周囲と協力して活動した際に、やりがいを感じた経験について教えてください。 ※(200文字以内)
ゼミの4人で学内の論文コンクールに向けて50ページ程の論文を執筆しました。データを集め出すと想定と異なることの連続でその都度話し合い・方向性の修正が必要でした。また、実際に分析を始めると仮定していた結果が得られず使用する文献の変更が必要になり英語文献を読み直しになった時はもう仕上がらないのではないかとも思いました。しかし、他のメンバーが必死に読んでいる姿に刺激を受け完成までこぎつけられました。













