その内容について教えてください。 ※
現在ダブルスクールという形で資格予備校に通い司法書士試験合格に向けた勉強をしている。
中学時代に漠然と法律に興味を持ち始め、何らかの形で法律に携わる仕事がしたいと考えていた。大学一年時の民法で登記の制度を知り、その複雑さに面白味を感じ更に深く学習したいと考えたのが司法書士資格の取得を目指そうと考えたきっかけだ。
毎日過去問題には目を通し、時間を取る事が難しい時でも1時間は必ず机に向かうというルールを自分の中で義務付けている。しかし予備校の学費は自己のアル バイト代から捻出しているため、アルバイトと大学の講義、資格勉強と全てをこなす必要があり初めの頃は効率的なサイクルが見つからず苦悩していたが会社法 のゼミに所属するなどして大学の履修と資格勉強で使う科目のリンクさせ確実な知識のインプットを行っている。また移動時間などにも講義の予習や復習を行っ ている。
新たなことを始めた時や環境の変化が起こった際に、苦労したこと、それをどう乗り越えたかについて教えてください。 ※
大学3年の冬から司法書士予備校の学費を稼ぐために新しいアルバイトを始めた際に店ごとの仕様の違いに苦労をした。
それまではファミリー向けのイタリアンレストランであったため細かなマニュアルなどが用意されていて言葉遣い一つ一つ注意されるような環境であったが、一 方で新しく始めたイタリアンバルはマニュアルや商品説明もなく右も左も分からないまま店頭に立たされる日々が続いた。また、別店舗の和食料理屋にヘルプと して行くこともあり、基礎知識を身につけないまま1ヶ月が過ぎた。
そこで辞めるという選択肢もあったが、自ら店長にどうしたらいいか、これはこうするといいのではないかと積極的に話しかけるようにした。
また、ヘルプで別店舗へ行った際も自分が率先して動き、分からないときはすぐにその店舗の社員に聞くようにしていた。
それによって、仕事を一つ一つ覚えていき社員の方とも円満な関係を築く事ができた。
周囲と協力して活動した際に、やりがいを感じた経験について教えてください。 ※
大学二年の春に行われた大学内テニス大会で優勝したことだ。
その大会ではレギュラーに選ばれ本番に向けて練習を重ねていたが、私が試合中に怪我をしてしまい出場できなくなった。そのときから運動ができない代わりに 水を準備したりコーチとしてコートに入ったりと自分にできる事をしていた。結果優勝し「優風子の応援のおかげで勝てた」と言ってもらったときに、裏方だけ どもやっていてよかったと感じた。
あなたの趣味についてお聞かせください。 ※
趣味は、東京の街を友人と喋りながら歩き見つけた店で食事をする事だ。
また、中学生から現在までテニスをしているのでテニスをする事はもちろん、体を動かす事が好きで最近はバッティングセンターに行く。













