学生時代に頑張ったことについて教えてください。 (400字)
利害関係を調整しながら、テニスサークルのレギュラーの実力を上げた。
幹部着任時、約40チーム参加する関西大会で初戦敗退した。その悔しさから、実力向上を目標に掲げた。
課題として、練習参加率の低さがあり、その原因はレギュラーが満足するレベルの練習を提供できていな
いことだった。それを解決するために2つの施策で練習レベルを上げた。
1つ目に、週に1回1人で他大学の体育会の部活動に参加し、エースの私自身の実力を上げた。未経験者
の指導員・人数不足の際の練習相手として部に貢献できることを伝え、参加の許可を得た。参加時には、
互いに助言し合える雰囲気の作り方を学び、サークルの練習で実践した。2つ目に、OBを練習に招いた
。その際に、複数のOBを同一日の練習に招くことでOBが旧友と再会できる場にし、参加メリットを生ん
だ。
1年間続けた結果、練習参加率・レベル共に向上し、幹部終了時の大会で4位になることができた。
志望する理由を教えてください(300)
金銭面から人々の挑戦を支えたいからだ。
私は大学受験時、両親の金銭的支援により高額な通信講座を受講でき、地方にいながら有
名講師の授業を受けることができた。その時に、挑戦する上での環境の重要性を学んだ。
そのため将来は、金融基盤を整えて人々の挑戦を応援できる信託銀行で働きたいと考える
。
インターンシップや社員訪問にて、顧客に寄り添って課題解決に励む貴行に魅力を感じた
。入社後は遺言信託に携わりたい。私は高校時代、相続争いのために毎週裁判所に通って
心身共に疲弊し、仕事に手がつかない父の姿を見た。そのため個人トータルソリューショ
ン事業に取り組んで人々の挑戦を金銭面から支え、父のような人を減らしたい。













