達成感が得られたこと
働いていたコンサートスタッフのアルバイトです。私は新人教育役として、後輩が働きやすい環境作りを行ってきました。このアルバイトは・14時間労働・肉体労働・気性の荒い建設作業員の方と働くといった辛さがあり、耐えきれず、辞めていく人が多い状況でした。経験の薄い人間ばかりで仕事をすることに問題を感じ、以下の取り組みや指導を行いました。①辛さを軽減するため、アルバイト同士の会話を増やすこと。②仕事に前向きに取り組み、作業員と良好な関係を築く事。これらの取り組みにより、周りと苦労や達成感を共有することができ、アルバイト間だけでなく作業員とも連帯感が生まれました。結果、働きやすい環境を実現し、離職率低下に貢献できました。この学びから、後輩への指示の際は相手が何をしてほしいのかしっかりと意思確認すること、その際に自分から動く姿勢を持つことを、意識して指導しました。
周囲と協力して活動した経験
高校時代バドミントン部の副将として、団体戦県大会出場を達成したことです。この目標に向けて取り組む際、練習前の準備や雑用を「自分が動くことで1分でも長く練習するができる」と肯定的に捉え、率先して行っていきました。また、元々はなかった早朝練習の提案、導入を行いました。高い目標を掲げ常に率先して行動してきたことから、自分の部活動に対する熱意が伝播し、皆が意欲的に練習を行ってくれました。また、部員同士のコミュニケーションの場を設け、意思疎通を円滑にすることで各人のモチベーション向上にもつながりました。結果、部員数が少なく、バドミントン経験者が少ないながらも県大会出場を達成することができました。この経験によって、自分がまず行動を起こし、周りの人間に意思を伝えることが周りの人間を巻き込む上で重要であると学びました。
10年後にどのような社会人になりたいか
私は10年後、周りの人間の目標となる人間になりたいです。こう考えるのは、私が人に必要とされることに喜びを感じ、目標となる人間になることが、「自分が最も必要とされていると実感できる」と、考えているからです。コンサートスタッフのアルバイトを続ける中で、目標とする社員を見つけ、そこに近づく事を目指して働くことができました。このことから、将来私は周りの人間の指標になることで、必要とされる人間になりたいです。













