三井住友信託銀行のES 2016卒 2

ES研究所

大学時代に一番達成感が得られたこと、やり遂げたことで充実感が得られたことは何ですか。(400)

私が学生時代に頑張ったことは「英語学習」です。今日どの企業もグローバル戦略を展開しており、そのツールとして英語は必要不可欠であると考えたからです。そのために私は、海外の人とのコミュニケーションを円滑にしたいと思いました。そこで、中学生や高校生への日本語の授業のアシスタントとしてオーストラリアへ行きました。この海外ボランティアを選択したのは、日本語が使えない環境で自分の英語力を挑戦したいと思ったからです。母国語が英語である彼らと会話をする中で最初は話し方がスピーディーなため聞き取れず、なかなか話しが続けられない自分に落胆しました。ここで成長がないまま帰るのは情けないと思い、自分から話しかける量を増やしました。結果として授業内では勉強を教えるだけではなく、生徒からも話しかけてくれるようになり、ホームステイ先の方からも静かな印象から明るい印象に変わったと言われました。

周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください。(400)

アカペラサークルでの経験です。新入生歓迎のためのライブに向けて6人でバンドを作りそれぞれのパートを合わせることで歌っていくものですが、みんなで一つの曲を作り上げるので練習をたくさんしなければなりません。しかし、メンバーによって気持ちの差があったためみんなで集まることができない状況でした。このままでは、中途半端な完成度のまま人前で歌うことになってしまうと思ったので、自分から何度もみんなで集まろうと声をかけて日程を調整しました。また練習の前後にみんなを楽しませるために雑談を交え練習への姿勢を向上させられるような雰囲気にすることを心がけました。すると、初めに予定していた練習日よりも多くの練習を重ねることができ、結果として高い完成度で本番を迎えることができました。このことから、自分から相手に歩み寄ることで心を開いてくれ、次のステップへ繋げられることを学びました。

10年後にどのような社会人になっていたいか教えてください。(200)

社員やお客様から「あなたに任せてよかった」と言われるような存在になりたいと思います。そのために、「リテール部門」の業務を通して海外ボランティアの経験から学んだ「相手に一歩踏み出す姿勢」を発揮してお客様のニーズを引き出して信託業務と銀行業務を兼ね備えている貴社で課題の解決をしていきたいと思います。そして信頼を獲得していき、周りの方から頼られるような社会人に成長していきたいと思います。

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