三井住友信託銀行のES 2016卒 2

ES研究所

学生時代に力を入れたこと

私の強みは「満たすべき価値を逆算し、達成する力」です。私は旅おこしという活動で、地域文化の継承による地域の持続的発展を促進するツアーの開催に携わりました。集客目標の20名を達成するため、①コンテンツの充実②集客方法の最適化が必要であると考えました。
具体的には、次の点を行いました。
まず、人々の関心を引く魅力あるコンテンツ作りが必要であると考え、体験型かつ双方向性のあるコンテンツを導入し、希少性の創出を図りました。
また、設定したターゲット層それぞれに最適な集客方法として、SNSや紙媒体での宣伝広報・集客イベントの開催に取り組み、集客におけるリアルとネットの融合を行いました。
以上を半年間継続し、目標を超える30名の集客に成功しました。この経験で、「実現すべき価値を逆算し、必要な取り組みを継続することで、目標を達成できること」を学びました。この経験を貴社の業務において活かしたいと考えております。

苦労したこと

バドミントンサークルで2年次に合宿運営員を務め、合宿の企画・運営に携わったことです。運営員は4名で、本番2ヶ月前から合宿の企画内容の議論に入りました。合宿中のレクリエーションについて議論を進める際、①先代の行った企画を引き継ぐ②新規に企画を練りなおすという2択で、意見が二つに割れました。本番までの期間で、時間も労力も限られていることを考えると、即決できる①の案に落ち着くことが妥当であるという意見もありました。このような状況下で私は、母の「意見の相違は成長の機会」という言葉を想起し、密な意見交換をすすめ、皆が納得したうえで一つの案に収束することが良いのではないかと提案しました。この意見が通り、合宿運営における目標の再共有・先代の合宿で浮上した課題の抽出と、以上2点を踏まえたうえでの意見交換を行い、企画を決定しました。結果、合宿後の統計調査では先代を上回る評価を頂き、大きな達成感を感じました。

どんな社会人になっていたいか

関わりを持つ全ての人から、信頼を受ける社会人になっていたいです。周囲からの信頼は、私にとって大きなモチベーションです。また社会人においての信頼を獲得するには、能力面での成長と精神面での魅力を示すことが必要になると考えます。そのため、能力面では日々の業務の中でPDCAサイクルを回し知識や技術を確実に吸収していくこと、精神面では粘り強さ・積極性・周囲への配慮などの強化を継続し、上記の理想像を実現したいです。

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