三井住友信託銀行のES 2016卒 2

ES研究所

大学時代に一番達成感が得られたことorやり遂げたことで充実館が得られたことの内容(400)

ゼミ入室試験のリーダーとして広報・採用活動を統括したことです。入室試験対象の2年生に向けてゼミの特色や魅力を伝えるガイダンスを実施する過程では、30人のゼミ生のモチベーションが役割によってばらつき、ゼミ全体の意欲を向上することに苦労しました。ゼミ生との意見交換や普段の会話の内容から現状分析を行った結果、進捗状況が見えづらく自分の役割の必要性が分からないという課題が明白になりました。ゼミ生が活き活きと取り組む環境作りが大切だと考えた私は次のことを行いました。進捗状況共有の徹底、個々の役割の重要性や成果を称え感謝の気持ちを伝えて意欲を高める、ガイダンスでの自身のプレゼンの完成度を高め誰よりも真剣に取り組み熱意を伝える。その結果、ゼミ生全員が主体的に行動し助け合う雰囲気が醸成され、その後の入室試験にも良い影響を与えて全員の納得する選考活動が出来ました。

周囲と協力して活動した経験について、苦労したことも踏まえて教えてください(400)

オープンキャンパスの企画・運営団体に所属し、「多くの来場者に○○大学の学生を好きになってもらう」という目標のもと約5万人の来場者の誘導・対応に携わりました。オープンキャンパススタッフという華やかなイメージとは対照的に夏の照りつける太陽の下、連日朝から晩まで立ち仕事という地道な作業の連続である仕事内容に、大学1年の後輩スタッフが意欲を失うことも多く士気を高めることに苦労しました。「学生ひとりひとりが大学の顔であることのやりがいを感じてほしい」という想いから、後輩達が来場者と触れる機会を多く作り出し、私たち先輩がペアとしてしっかりとフォローする体制を築きました。体力的に厳しい環境でも常に笑顔を絶やさず積極的に周囲に声をかけ体調に気を配り、互いに励まし合う雰囲気を作りました。その結果、来場者との会話やアンケートにおいて私たち学生に対する憧れや入学を志望する声を多く聞くことができ目標を達成しました。

10年後にどのような社会人になっていたいですか(200)

周囲の人々から信頼され、謙虚な姿勢を失わず常に”より良い”を目指して向上し続ける社会人になりたいです。社会の流れを把握し業種のプロとしての深い知識を持ってお客様に誠実に向き合いながら、マネージャーとして社員が気持ちよく仕事に取り組める職場作りにも努めます。自分以外の誰かのために私に何ができるかということを常に考えて行動し、お客様をはじめ上司や同僚、後輩から信頼され頼られる存在でありたいと考えます。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ