DBJ〈通過〉のES 2018卒 2

ES研究所

あなたが日本政策投資銀行を就職先として強く志望する理由について述べてください。
また、あなたが業務職としてどのような貢献や自己実現を果たしたいか、教えてください。
(全角450文字以内)

「幅広い産業に関わり、人や社会を根底から支えたい」と思い、金融業界に魅力を感じています。サークルの企画経験の中で、自分の働きによって誰かの挑戦を後押しできることにやりがいを感じました。その中でも貴行を志望する理由は、中立性やパブリックマインドという考えのもと、収益性のみならず、長期的な視点で企業の課題解決に取り組んでいるため、本当の意味で日本企業の未来の発展を支えている点に大変魅力を感じたからです。
私は業務職として、行員の方が日本の発展のため最前線で活躍できるよう、能動的な姿勢をもって行動し貢献していきたいです。そのために、私の強みである「多様な考えを受け入れ、1つにまとめる柔軟性」を活かして、総合職と業務職の方の双方のニーズを把握しながら、組織運営に欠かせない事務等の業務に携わっていきたいです。また、総合職の事務サポートとして期待されている以上の成果を出すために、広い視野を持ちながら日々専門性と信頼を積み重ねる中で「森本さんだから任せたい」と思われる職員を目指したいと考えています。

あなたがこれまでの人生において、特に力を入れたことや困難と感じた出来事を3つ挙げてください
(1つ目、全角50文字以内)

サークルの学園祭出店の企画係において、組織と個人の懸け橋となり企画を成功させた経験

◆同上
(2つ目、全角50文字以内)
雑貨屋のアルバイトにおいて、店舗の売り上げ向上に注力した経験
◆同上
(3つ目、全角50文字以内)
個別指導塾のアルバイトにおいて、生徒と信頼関係を築きながら成績を向上させた経験
 

上記で挙げた3つの出来事のうち1つを選び、その時自らがどのように考え行動したかを述べてください。
(全角450文字以内)

【サークルの学園祭食品出店の企画】大学2年次に企画係として「組織の目標達成と部員が達成感を得る」ことを目標に取り組むが、当初部員の協力は得られませんでした。これは個の強みを組織に活かせていない雰囲気が原因だと考え、「適材適所を意識した組織の能力の最大化」と「部員個人の明確な目標設置」を課題とし、以下2点を行いました。1.相手の立場を考え寄り添う姿勢を貫けば、部員の強みを組織に活かすことができると考え、部員個人の長所や能力を尊重し組織での最適な働き方をマッチングしました。2.個の力を能動的に発揮してほしいと思い、部員が「組織のために自分ができること」を面談の中で共に設定し動機の提供を徹底しました。この結果、個人としての士気と組織の結束力を強め、当初困難と思われた目標本数1600本も達成することができました。この経験から、「周りへの尊重を忘れず真摯に向き合い、視野を広く全体を見据えて行動する大切さ」を学びました。また「多様な考えを受け入れ、1つにまとめる柔軟性」もここで培うことができました。

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