日本政策投資銀行(通過)のES 2018卒 2

ES研究所

◆研究テーマの概要
(全角200文字以内)

ミクロ経済学の中の産業組織論を学ぶゼミに所属し、理想化された完全競争市場ではなく、より現実に近い不完全競争市場における企業の行動やそれによって生じる経済厚生の分析、競争政策に関して分析しています。

◆1.
あなたが考える日本の課題や問題について触れつつ、日本政策投資銀行で何を実現したいか、教えてください。
(全角450文字以内)

海外へ国内のものづくり企業が進出する際の手助けになるM&Aアドバイザリーや投融資を行い、当該企業を通じて日本の経済全体を盛り上げていきたいです。日本は自動車や産業用機械を始めとして製作の高い技術力を保持しており、資源に乏しい国である反面、ものづくり産業が長年日本の成長や海外での日本の地位を支えてきたと感じています。しかし、少子化による国内の人口減少が今後も見込まれ、製品の改良やサービスの向上だけでは国内需要の大きな伸びが期待出来ないことから、日本のものづくりに携わる企業も海外企業を代理店として経由した販売から現地でのニーズや商習慣を押さえ、より現地に根付いた生産・販売をしていくことが自社の成長の・売上向上のために必要になってくると思います。その際に、貴行で海外進出やM&Aのノウハウを持っていない企業に対してより企業により沿った親身な本当にその企業のためになる提案・長期の資金繰りをすることで企業の海外進出を成功させ、日本のものづくりを世界に広げていきたいです。

◆2.
あなたがこれまでの人生において、特に力を入れたことや困難と感じた出来事を3つ挙げてください
(1つ目、全角50文字以内)

所属するテニスサークルでの新入生の1年後の定着率を例年よりも向上させること
初心者で入部した県大会常連校のハンドボール部でレギュラーとなること
アルバイトスタッフが集まらないアルバイト先で応募者を増やすこと

◆3.
上記で挙げた3つの出来事のうち1つを選び、その時自らがどのように考え行動したかを述べてください。
(全角450文字以内)

テニスサークルの運営に携わり、部員の居場所となり卒業後もつながりがある組織にしたいと思い1年生の在籍率の向上のために練習・食事会の仕組みを変えることに注力しました。在籍率の向上には練習参加率を上げることが不可欠であり、他サークルとの交流試合に勝つこと、先輩とサークル以外で遊んだことのない1年生を作らないことを目標に練習の形式と練習後の食事会での部員同士の関わりに工夫をしました。具体的には、練習の参加人数に応じて形式を分けてテニスを実践する機会を増やす事、食事会の席を指定することで毎回異なる先輩と話せるようにすることです。その過程で苦労したことは、取り入れる練習が必ずしも自分たちの想定通りの反応にはならないことです。練習のどこが響いたのか・どう直したらもう少し楽しめたのかを練習後に部員に聞き、運営で話し合う必要がありました。また、先輩の食事会への参加数を増やせず苦労しました。そこで、断られても翌週にまた声をかけるようにし、丁寧に1回よりも軽く何度もと意識して誘いの連絡をし続けました。

趣味・特技
(全角50文字以内)

ドライブ・旅行をすることです。事前に友人の好みを参考に計画をたてて行くことも多いです。

スポンサーリンク
新宿で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ