
目次
- はじめに
- 就活証明写真をアップロードする方法は?
- 【そもそも】アップロード用の就活証明写真データを用意する方法
- アップロードして使う就活の証明写真の規格の注意点
- 就活写真のデータ&アップロードでよくあるQ&A
- おわりに
はじめに
この記事では「就活写真データのアップロード」を詳しく解説します。
デジタル化が進む現在の就活では、本人確認の顔写真もデータとしてアップロードする機会が多いです。しかし、就活写真についてよくわからないまま準備してしまうと「締め切りギリギリなのにアップロードできない!」という事態が起こります。
就活において避けて通れない「証明写真のアップロード」を、就活はじめたての人でもわかるように詳しく解説します!
◼︎この記事で解説すること◼︎
- 就活の証明写真をアップロードする方法
- 就活写真をデータで用意する方法
- 就活写真のアップロードに関するQ&A
就活証明写真をアップロードする方法は?
就活の証明写真は、エントリーページを経由してアップロードできます。以下の項目では、写真をアップロードする方法をスクリーンショット付きで解説します。
【実際の体験】就活のエントリーサイトへのアップロード方法
実際の就活のエントリーサイト(マイナビ)で顔写真をアップロードする方法を、スクリーンショットも用いて解説します。
まず、「エントリーシート/履歴書」と書かれているタブを開きます。
「基本情報」「顔写真」の項目があるので編集をクリックすると、画像のアップロード画面が開きます。
ちなみにマイナビでは「推奨画像サイズ:横360px × 縦480px」「画像ファイル:推奨5MB以下」という写真規格が明記されています。
手持ちの証明写真がこの規定に当てはまるかどうか事前に確認しておきましょう。
「画像アップロード」を選択するとパソコンの画像フォルダが開くので、該当の画像を選択しアップロードします。
この画面では、画像の確認と画像の方向の変更ができます。「保存」をクリックしてアップロードは完了です。
アップロードが完了した画面です。
【実際の体験】個別企業のエントリーシートへのアップロード方法
個別企業のエントリーシートでも顔写真を提出する必要があります。以下は、就職活動でよく使われるマイページシステム「i-webs」でのアップロード手順です。
「顔写真アップロード」の項目には注意事項として写真の規格が書かれています。自分が持っている写真が規格に外れていないか。確認してからアップロードしましょう。
例としてこの企業の場合、就活写真に関して以下のような規格が明記されています。
- ・ファイル形式:「JPG・JPEG・GIF・PNGのいずれか」
- ・ファイルサイズ:「縦:560ピクセル 横:420ピクセル 縦横比:4×3」推奨
- ・ファイル容量:「最大2MB」までアップロード可能
- ・そのほか:「ご本人確認ができる顔写真」「正面上半身脱帽」「3ヶ月以内」「タテ表示」
「アップロード」のボタンをクリックすると、ファイル選択ができる画面が開きます。
「ファイル選択」を選択するとパソコンの画像フォルダが開くので、該当の画像を選択しアップロードします。
アップロードが完了した画面がこちらです。
【そもそも】アップロード用の就活証明写真データを用意する方法
現在の就活では、写真データの用意も重要です。アップロード用の証明写真は、以下の3つの方法で撮影し購入することができます。
- ・写真スタジオで撮影
- ・スピード写真機で撮影
- ・スマホ自撮りで撮影
撮影の特徴から、入手できる写真データまでそれぞれの撮影方法を以下で詳しく解説します。
おすすめ:写真スタジオで撮影する
写真スタジオなら、「就活証明写真プラン」などを活用することで証明写真データを購入できます。
プロのカメラマンが担当する写真スタジオでは、高価な機材を活用して撮影を行います。専門家の知識と経験を活かした、より好印象を目指した写真に仕上がります。
そして、写真スタジオならアップロードに必要な「写真データ」も注文して購入することができます。就活でよく使われる規格に合わせて作ってもらえるため、アップロード時のトラブルが起こりにくい点も写真スタジオのメリットです。
スピード写真機で撮影する
スピード写真機でも、アップロード用の就活写真を撮影できます。以下の機種ならスマホに撮影した写真データを転送する機能があります。
- Ki-Re-i(DNPフォトイメージング)
- 証明写真ボックス(富士フイルムイメージングシステムズ)
スピード写真機は街中の至る所に設置されており、一人で気軽に撮影できる点が魅力です。
しかし、人事も見る就活証明写真を一人で撮るのは、クオリティを高められないためおすすめできません。
監修者コメント
スピード写真のクオリティでは満足できず、写真スタジオで再撮影をする就活生もいます。
スマホ自撮りで撮影する
スマホの自撮り機能を使って就活写真を撮影すれば、データはすぐに手に入ります。
スマホを使えば、自宅でスーツを着用してすぐに撮影が可能です。データも現像したり編集したりする必要なく、すぐにアップロードに使うことができます。
この方法は手軽ですが、「就活写真として認められないことがある」「クオリティが低い」という二つの問題点があります。
また、照明器具やカメラは証明写真専用のものではないため、今回紹介した他の手段と比較するとスマホ自撮りはおすすめしません。
監修者コメント
スマホでも綺麗な写真は撮影できますが、証明写真として認められないような自撮りを提出するのはやめましょう。
アップロードして使う就活の証明写真の規格の注意点
就活の証明写真データを、問題なくアップロードして使うためには規格に注意が必要です。
- ・写真のデータサイズ:「2MBまで」など
- ・写真の解像度:450×600ピクセルが一般的
- ・写真の拡張子:pngやjpg
例えば、iPhoneで撮影した写真は5MBの容量になることもあり、容量の規格が2MBまでのサイトではそのままではアップロードできません。
このように、就職活動で使われる証明写真の「規格」を知っておき、撮影場所を選ぶことでトラブルを避けられます。
就活写真のデータ&アップロードでよくあるQ&A
就活の証明写真のデータをアップロードに関して、就活生がよく疑問に感じることをここではQ&A形式でまとめました。
Q1.就活写真はデータだけ用意すれば大丈夫?
就活写真を「データだけ用意」するのはおすすめできません。
現在の就職活動では主に写真データを使って応募しますが、紙の履歴書を提出する機会も全くないわけではありません。そんな時に写真データのみを購入していた場合、撮り直したりプリントの追加注文をしたりしなければ対応できません。
現在の就職活動でも、プリント証明写真が必要になる可能性はあるため、データだけでなくプリント写真も用意しておくことをおすすめします。
Q2.データアップロードがうまくいかない時の対処法は?
データアップロードがうまくいかない場合には
- ・規格の確認
- ・パソコン内で写真の向き変更
- ・サイトの更新
で対処できる可能性が高いです。
特に就活生に多い「写真が反映されない」トラブルは、サイトやPCが重くなっている可能性があります。タブを閉じたり、時間を置いたりして正常に動作するのを待ってから再度アップロードしましょう。
就活写真のアップロードまとめ
◼︎記事のまとめ◼︎
- 就活写真は「就活サイト」や「企業のマイページ」にアップロードする
- アップロードする写真データは「写真スタジオ」撮影がおすすめ
- アップロードする写真データは「規格」に要注意
現代の就職活動において、証明写真はデータで提出することが非常に多いです。その提出作業にあたる「アップロード」は失敗するとエントリー自体ができなくなってしまう重要な作業です。
今回解説した、写真データの撮影方法やアップロード時のトラブルの対処法などを参考にして、スムーズな就職活動を目指しましょう!
















