解説!就活女子に必要なストッキングの選び方と伝線対策

就活と見た目
2019年10月12日
就活女子に必要なストッキングの選び方と伝線対策を解説!

【目次】

  1. はじめに
  2. 女子は就活でストッキングを履いた方が良い?
  3. 就活女子に必要なストッキングの選び方
  4. 就活中に伝線したストッキング履いてるのはみっともない!予備は必ず持ち歩く!
  5. 知っておきたいストッキングの伝線対策
  6. まとめ

はじめに

女性がスーツを着用するうえで欠かせないのがストッキングです。ストッキングには色や柄など様々なタイプがありますよね。おしゃれでストッキングを履くときには、自分の好きなデザインのストッキングを履いても問題ありませんが、就職活動となるとストッキングの選び方にも注意が必要です。

就職活動にふさわしいストッキングでなければ、採用担当者にも良い印象を持ってもらうことが難しくなるからです。

また、ストッキング特有の問題として、薄い素材でできているため扱い方も気を付けなければいけないという点が上げられます。

今回は就職活動で着用するのにふさわしいストッキングの選び方やストッキングの扱い方のポイントについてご紹介していきます。就職活動の服装で悩んでいるという人はぜひ参考にしてください。

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女子は就活でストッキングを履いた方が良い?

解説!就活女子に必要なストッキングの選び方と伝線対策1

そもそもストッキングというのは就職活動で必ず必要なのでしょうか?

中には、ストッキングを履くと足がかゆくなったり、締め付け感が苦手という人もいますよね。ふとしたときに伝線してしまうこともありますし、それだったら素足のままのほうが良いと考える人もいらっしゃるかもしれません。

しかし、就職活動ではストッキングは必ず着用するようにしましょう。

就職活動は企業などの採用担当者と会う機会でもあるため、できる限り服装には気を付けなければいけません。

スカートの下にストッキングを履かないと、素足がそのまま出ることになります。きちんとした身なりが求められる就職活動という場で、素足が出てしまうと、マナーを考えていないと判断されることもあります。

TPOに合わせた服装をして、よりしっかりとした印象を相手に与えるためにも、ぜひストッキングを着用するようにしましょう。

就活女子に必要なストッキングの選び方

解説!就活女子に必要なストッキングの選び方と伝線対策2

ストッキングとひと言に言っても、色や柄など様々な種類があります。その中から就職活動にふさわしいストッキングを選ぶことが大切です。

就職活動にふさわしくないストッキングを選んでしまうと、採用担当者に与える印象も良くありません。就職活動にふさわしいストッキングの選び方のポイントをご紹介していきます。

色はベージュ一択!自分の肌色に合う色

就職活動の場で着用するストッキングは、ベージュ一択と考えるようにしましょう。

ベージュ以外の色は、スーツと合わせた時に目立ってしまい、就職活動にふさわしい服装にはなりません。

ストッキングを履くときには、素足ではないけれど素足に近い自然な見た目にすることが大切。寒い時期に就職活動をする時には特に黒などのタイツを履きたくなりますが、ベージュのストッキング以外を履くことがないように気を付けてください。

お店で選ぶときには、見本が付いている場合も多いです。見本をチェックして履いた時にどのような色になるかをイメージして選んでください。

デニール数は30が無難!目立ち過ぎない

ストッキングにはデニール数というものがあり、糸の太さや重さを数値で表しています。

数値が高ければ高いほど糸が太くて厚い生地のストッキングということになります。

ストッキングをチェックする際には、必ずデニール数を見るようにしましょう。

デニール数が高すぎるストッキングを着用すると、足だけ不自然に色が目立ちすぎてスーツと合わせた時に違和感を感じてしまいます。

就職活動にふさわしいストッキングのデニール数は、“30デニール”です。30デニール程度のストッキングであれば、スーツと合わせた時に目立ちすぎず自然に合わせることができます。

ぜひ就職活動用のストッキングを探すときには、30デニールを目安に選んでくださいね。

就活では特に伝線しにくいものを!

ストッキングは履いているうちに伝線してしまうという特徴があります。

就職活動中にふと足元を見るとストッキングが伝線していると大変困ってしまいます。

できる限り、ストッキングの伝線を防ぐことが大切です。

しかし、最近発売されているストッキングの中には、伝線しづらいという特徴を持った商品も数多くあります。

面接中に伝線したストッキングを履くことがないよう、ぜひ伝線しづらいストッキングを選んでくださいね。

就活中に伝線したストッキング履いてるのはみっともない!予備は必ず持ち歩く!

就職活動中に伝線したストッキングで企業の採用担当者などに会うのはできるだけ避けるようにしましょう。きちんとした服装が求められる就職活動の中で伝線したストッキングを履くと、だらしがないという印象を持たれてしまうことにも繋がります。

採用担当者に良い印象をアピールするためにも、会う前には必ずストッキングが伝線していないかチェックするようにしてください。

しかし、どれだけ気を付けていても、ストッキングが伝線してしまうことはあります。

そんなときのために、予備のストッキングをカバンの中に入れておくようにしましょう。

ストッキングはとても薄いため、予備をカバンの中に入れていてもかさばることはありません。思いがけないタイミングでストッキングが伝線しても、すぐに交換することができるように、必ず予備のストッキングを必ず持ち運ぶようにしましょう。

知っておきたいストッキングの伝線対策

ストッキングの伝線は、できるだけ避けたいですよね。

ちょっとしたポイントを抑えるだけでも、ストッキングの伝線をできる限り防ぐことができます。

ストッキングを伝線をできる限り防ぐ方法をいくつかご紹介していきます。

就職活動中にできるだけストッキングの伝線を防いで、安心して就職活動を行ってください。

⑴足、手を日頃から保湿させる

解説!就活女子に必要なストッキングの選び方と伝線対策3

ストッキングはちょっとした刺激で伝線してしまいます。

それは乾燥してカサカサになった手や足の皮膚との接触でも、伝線してしまうほどです。

特にストッキングを履くときには、ストッキングを肌に滑らせるため、カサカサした肌に引っ掛かってしまうことがあります。

かかとは特にカサカサしやすいため、ストッキングが引っ掛かりやすい部分です。

そのため、かかと部分は特に注意してくださいね。

肌との接触によるストッキングの伝線を防ぐためにも、手や足を日ごろから保湿をして、肌をなめらかにして置くことが大切です。

なめらかな肌は、ストッキングを触ったときにも刺激になりにくいため伝線を防ぐことができます。

⑵爪を丸くカットしておく

解説!就活女子に必要なストッキングの選び方と伝線対策4

ストッキングを履くときなど、手がストッキングに触れる機会は多いですよね。

そんな時に、爪がとがっていたり、きれいに手入れができていないと、爪がストッキングに引っ掛かってストッキングを伝線させてしまう原因となります。

よりストッキングを伝線させるような刺激を与えないためにも、爪は丸くカットして置くことをおすすめします。

丸い爪で優しく触れることによって、できる限り同じストッキングを長く履くことができます。

また、ささくれにも注意が必要です。

ささくれがストッキングに引っ掛かって、伝線することも考えられます。

そのくらいストッキングは繊細に扱わなければいけないということを意識しておくことが大切です。

⑶洗うときは手洗いをする

解説!就活女子に必要なストッキングの選び方と伝線対策5

ストッキングを洗うときは、手軽に洗濯機に入れて洗うという人も多いと思います。しかし、洗濯機で洗うとストッキングの繊維が傷みやすく、伝線に繋がってしまうこともあります。

よりストッキングを長持ちさせたいのであれば、ぜひ手洗いをするようにしましょう。

手で優しく洗うことで、ストッキングの繊維が傷みにくくなります。

まとめ

就職活動をするときに選ぶストッキングのポイントと、伝線を防ぐ方法をご紹介してきました。

色はベージュで、デニール数があまり高くない商品を選ぶことがポイントです。

また、ストッキングを履いているときに多くの人が心配する伝線ですが、肌や爪を整えるなどストッキングになるべく刺激を与えないことが大切です。

洗い方にも気を付けてくださいね。

足元だけに着用するストッキングですが、就職活動では非常に大切なアイテムです。

企業の採用担当者にできるだけしっかりとした印象を与えることができるように、スーツだけではなく、ストッキングといった細かい部分にも配慮しましょう。

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