男性用就活の靴の選び方7か条と3万円以下の価格別おすすめ16選

カテゴリ:就活と見た目
2017年10月01日
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就活の靴の選び方TOP画像

もくじ

  1. はじめに
  2. 就活にはどんなスペックの靴を選べば良いのか
  3. 就活にふさわしい靴を選ぶときの7つの条件
  4. 価格別の就活におすすめの靴16選
  5. 10000円以下で買える就活靴
  6. 10000円~20000円で買える就活靴
  7. 20001円~30000円で買える就活靴
  8. 就活の靴の手入れに必要なもの
  9. まとめ

1.はじめに

こんにちは、ES研究所の石塚です。最近、春からの入社に備え必要なものを買っているのですが、革靴のメーカーってあまりよく知らないなぁと思い色々と調べています! そこで今回は

  • 就活靴の選び方
  • 価格別就活の靴のおススメ

について書いていきたいと思います。女性用の靴は以下の記事を参考にしてみて下さい!

参考記事

女子が就活用の靴を選ぶための3箇条とおすすめのパンプス

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2.就活において靴は重要か?

就活において、スーツやネクタイと比べるとついつい手を抜いてしまいがちな靴。しかし、デキる人事ほどスーツファッションにおいてまず靴をチェックする傾向にあります。

手が行き届きにくい小物ほど、その人の仕事の細かさや物に対する管理の仕方が出るからです。従って、人柄を見られる極めて重要なアイテムです。

ただし、就活の靴はただ単に高いものを買えばいいというわけではありません。就活には就活なりの適した革靴があります!そこで、ここからは、『就活においては具体的にどのようなスペックの靴を選べば良いのか』をご紹介します。

3.就活にふさわしい靴を選ぶときの7つの条件

就活用の靴の条件は以下の7つです。今はAmazon等の通販でも靴に限り返品・交換は無料なのですが、靴屋さんに行った場合、『以下の条件に合う靴を出して下さい。』といえばまず間違いなく就活にふさわしい靴が出てきます

就活の靴を選ぶ時の具体的な条件

  • (1)就活靴の色は黒
  • (2)形はストレートチップ
  • (3)内羽根
  • (4)レースアップ(紐)
  • (5)素材は本革
  • (6)靴底はゴム底
  • (7)自分に適したワイズを選ぶ

と条件だけ言われても、よくわからないかと思います。(まあ初めて真剣に買うと思うので当然ですよね。)

大学の入学式以来、真剣に革靴を買うのは初めてという就活生の方がほとんどかと思います。

そこで、上記の就活の靴の選び方の各条件について1つずつ解説していきますね。就活において正しい靴は常に左側の写真だと思ってください!

選び方1:就活用の靴は何色?

就活用の靴の色は黒にしましょう。写真だと左側ですね。ビジネスシーンにおいては黒が最もフォーマルな色です。茶色は就活の世界では”不景気の色”と言われることもあり、嫌われることがあります。

茶靴を嫌いな人は居ても、『黒い靴が嫌いだ。』という人は少ないですよね。であれば、どんな考えを持った人が面接官として現れるのかわからないわけですから、就活靴では黒靴を選ぶのが最善の選択です。

※ただしスーツは黒ではなく紺色と灰色がビジネスシーンにおいてふさわしい色となるので注意が必要です。

選び方2:男子の就活靴はストレートチップを

ストレートチップとは、革靴のつま先の部分に横へと縫い目があるものです(=下の写真の白丸の部分)。革靴のつま先のデザインの中ではこれが最もフォーマルなものとされています。

右側の写真の靴のように縫い目が無いものは『プレーントゥ』と呼びますが、歩いているうちにシワが入ってきてしまって不格好です。就活用の靴ではプレーントゥでも良いのですが

就活靴でトレートチップを選ぶメリット

  • ・ビジネスシューズの中では最もフォーマル
  • ・靴シワが入りづらいので長く使っても見栄えが落ちない

なので、就活の靴ではストレートチップを選ぶことをおすすめします。

選び方3:就活の靴は内羽根のものを選ぶ

ビジネスシーンの靴には以下4つのスタイルがあります。

革靴の4つのスタイル

(1)内羽根(バルモラル)→就活用はコレ
羽と呼ばれる部分が靴の甲の内側に入り込んでいるか一体化しているもの。最もフォーマルとされる。
(2)外羽根(ブラッチャー)
羽と呼ばれる部分が靴の外側に出ているもの。内羽根の次にフォーマルとされる。
(3)サドル
靴の本革部分の中ほどに革素材の切り替えがあるもの。カジュアルなスタイルの靴とされる。
(4)スリッポン
紐やバックルなどの留め具を使わずに履くタイプの靴。最もカジュアルなスタイルの靴。

実際の内羽根の革靴を見てみる

言葉だけで説明されてもわかりづらいかと思うので、実際の革靴の写真をもとに説明していきますね。

内羽根とは羽(=上の写真の赤丸の部分)の部分が

  • ・靴の甲に潜り込んでいる
  • ・靴の甲と一体化している

のいずれかもののことを言います。つまり先ほどの写真でいうところの左側の靴です。

内羽根の革靴は外羽根に比べて清楚で品があるとされており、見た目もすっきりしています。

逆に、外羽根とは羽(=上の写真の赤丸の部分)が靴の甲に乗っかっているもののことを言います。つまり、写真の赤丸右側の靴です。

選び方4:就活の靴はレースアップ(紐靴)を選ぶ

ビジネスシーンにおける革靴には、3つの留め方があります。

  • (1)レースアップ(紐)
  • (2)モンクストラップ(金具)
  • (3)スリッポン(留め具なし)

の3つです。レースアップが最もフォーマル、ついでモンクストラップ、スリッポンの順にカジュアルなものとしてみなされていきます。従って、就活用の靴にはレースアップ(紐靴)のものを選びましょう

選び方5:就活の靴の素材は本革(牛革)を

ビジネスシューズは主に以下2つの素材で作られます。

  • ・本革(天然の動物の革)
  • ・合成皮革(合皮、フェイクレザー等)

写真で言う右側の靴です。合皮は人工的に革に似せて作られた素材です。革と違って原価が安いため、靴自体の値段は安いです。

しかし、耐久性に優れず、クリームやブラシで磨いても本革独特のツヤや光沢は出せません(少し安っぽいですよね。)。ただし、ビニールなので水には強いです。

一方、本革は原価が高いため、靴自体の値段は上がりますが、耐久性に優れ、クリームやブラシで磨けば独特のツヤを出すことができ高級感があります。もちろん、『ちゃんとした靴』であるのは本革によって作られたものです。

水に弱いのが欠点ですが、防水スプレー等によるメンテナンスで克服可能です。

就活用の靴には牛革のものを選びましょう。牛革の靴をきちんと磨いておけば、好印象は間違いありません。

就活靴で本革の靴を選ぶことのメリット

  • ・ブラッシングや乾拭きで長持ちするので結果的にコスパは良い
  • ・合成には出せない本物のツヤや光沢が出せる
  • ・合成よりも丈夫
  • ・水には弱いが、防水スプレーの使用で回避可能
  • ・社会人の靴は本革が一般的

選び方6:就活の靴にはゴム底のものを

靴の底も指定しておきますね(笑)『底まで指定あんのかよ』とびっくりだとはおもいますが(笑)

ビジネスシューズの靴の底には

  • ・ゴム底
  • ・革底

の2つがあります。革底のものの方が高級なのですが、革は水に弱く、滑りやすいため、基本的に外で履くことはあまりありません。そのため、多くのビジネスシューズは水に強く、滑りづらいゴム底を採用しています。

就活中は悪天候の中でも外を歩かなければならないこともある為、ゴム底をおすすめします。『靴底が革かどうか?』まで見てくる採用担当者も居ないかと思いますので(笑)

選び方7:自分に適したワイズ(ウィズ)を選ぶ

革靴の場合、靴はサイズだけではなく横幅にも指標があり、それをワイズ(ウィズ)と呼びます。ワイズとは靴の幅、正確には足の親指の付け根から小指の付け根を通って1周させた長さのことを指します。

人によって足の幅が違うため、革靴選びにいてはサイズ以外にもワイズ(ウィズ)が重要になります。

革靴のワイズの表

(太)4E>3E>EE>E>D(狭)

の順で狭くなっていきます。靴は手入れをすることで長く履けるアイテムです。だからこそサイズ、幅の両方で自分に適したものを選びましょう。

この様に、靴の場合実際に『履いてみないと合う合わないの判断ができない』ため、Amazonなどの多くの通販サイトは靴に限っては送料・返品交換を無料にしています。通販での購入を検討されてる人は、安心してくださいね。

4.価格別の就活におすすめの靴16選

いよいよここからは、上記の条件を満たす、『これを履いておけば失敗しない』という就活の靴をご紹介していきます。

  • (1)10,000円以下の就活におすすめの靴
  • (2)10,000円-20000円の就活におすすめの靴
  • (3)30,000円以下の就活におすすめの靴

と価格別に分けてご紹介していきますね!

最近はAmazon等のECやREGAL等の通販でも『靴限定で送料・返品交換無料』のお店も増えています

気に入ったデザインのサイズが誤っていたり、デザインが思っていたものと違っていても、返品交換に無料対応してくれるので安心です。

なお、靴の価格はサイズにより値段の変動が発生することがありますのでご注意を!

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