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仕事ができる人にあった、3つの共通点とは?

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就活とスキル
2018年05月03日
カフェで仕事をするビジネスマン

はじめに

社会人として働いていくからには、誰しも「仕事ができる人」になりたいと思っていることでしょう。

まさか仕事ができない人になりたいと思っている人はいませんよね。

では「仕事ができる人」というのは一体どんな人のことを指すのでしょうか?

それは単に営業成績がトップだったり、技術に関する知識が社内一だったりということではありません。

もっと人間的な、いわば社会人力が高い人に向けられる言葉です。

今回は、仕事ができる人にあった共通点を3つ、ご紹介いたします。

目次

  1. クイックレスポンス
  2. 分からないところはすぐに質問する
  3. 細かな気遣いができる
  4. まとめ
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クイックレスポンス

仕事ができる人は、とにかくレスポンスが早いのが特徴です。

クライアントから質問を貰えば、すぐに調べて回答してあげる。

上司が報告を欲しがれば、その場ですぐに連絡をしてあげる。

と言ったように、何かをして欲しいと思ったことに対する返事がとにかく早いのです。

人は待たされていると感じた際にストレスを感じます。

そうなると、例え正しい回答を用意していったとしても、相手の印象が良くなることはないでしょう。

意外と実は、人は本当に正しい答えよりも、早く貰える答えを欲しがっていたりするものです。

ですから、答えが出ていなくても、途中経過を逐一報告してあげたり、50%程度のできのものを取り敢えず渡しておいてあげれば、意外とそれで満足してしまったりもするんです。

まずはスピード優先で物事にあたっていけば、自然と周囲のあなたに対する信頼度も上がって行くことになるでしょう。

分からないところはすぐに質問する

仕事ができる人は、人に力を借りるのが上手いという特徴もあります。

変にプライドを高く持ってしまうことなく、わからないことがあれば積極的に質問し、できないことがあれば素直に、できる人に助けを求められる。

自分ひとりが持てる力には限界がありますが、足りない部分の力を他から借りてくることができれば、結果的に自分が持っている以上の成果を出すことは難しくないでしょう。

わからないまま、自分の勘や知識だけで進んでしまうのではなく、周りを巻き込んで全員で協力して一つの仕事を行う空気を作っていく。

そんな能力があるからこそ、仕事ができる人はいつも成功し、楽しそうに仕事ができているわけです。

できないことがあって当たり前。

恥ずかしがることなく、逆に利用してやるんだという気持ちで、周りの人から積極的に助けてもらいましょう。

細かな気遣いができる

ちょっとした感謝の言葉をさらりと言えたり、相手の意図を汲み取って、与えられた仕事に自分なりのエッセンスを加えたり、と仕事ができる人は本当に気配り上手な人間が多いです。

自分がされたら嫌なことは決してせず、逆にされてうれしいと思うことは積極的に取り入れていく。

その心がけが周囲との円滑なコミュニケーションを生み、結果的に自分自身の評価を上げることにも繋がっているのでしょう。

ちょっとした仕事であっても丁寧に進めつつ、もしも手伝ってもらったら素直に感謝。

そんな当たり前のようなことも、突き詰めるととても素敵な長所になっていくものなんですよ。

まとめ

仕事ができるということは、結果を出せているということと、必ずしもイコールの関係ではありません。

むしろ、本来の仕事以外の部分でいかに気持ちの良いコミュニケーションが出来ているかで判断されるといっても過言ではないでしょう。

まずは迅速な対応、クイックレスポンスを心がけ、わからないところや困ったところはそのままにせず、積極的に周りに助けてもらうようにしていきましょう。

その上でしっかりと感謝の気持ちを表したり、細かな気遣いを徹底していけば、きっと周囲のあなたを見る目が変わるはずです。

仕事を頑張るのはもちろんですが、そうした小さな積み重ねが、できる人になるためには重要だと覚えておいてください。