森ビル(総合職)(通過)のES 2021卒 3

ES研究所

森ビルは、あなたのことについて知りたいと思っています。あなたを知る上で欠かせない、これまでの経験や具体的なエピソードを教えてください。

タイトル(30字以内)

理想のリーダー像を追い求め、学び、身に付いたこと

経験や具体的なエピソード(800字以内)

人間関係を植物に例えるなら、私の役割は【維管束】です。組織全体の内部を貫く支持体としての役割と、人と人を繋ぐ役割です。これは、私の高校時代の経験から言えます。私は高校時代、野球部に所属し主将を務めました。私の理想のリーダー論は、「先頭に立って【独り】で引っ張るのではなく、組織の【中心】に立ちまとめる」リーダーが理想的だと考えていました。そのために3つのことに取り組みました。1つ目は、選手、マネージャー、スタッフと積極的にコミュニケーションをとることです。選手、マネージャー、スタッフの3者を三角形と捉えると、その一点でも崩れてしまえば、組織は崩壊してしまいます。常に360℃に気配り、心配りをすることを心がけ、私自身がチームの「支持体=軸」になることを意識しました。2つ目は、スタッフミーティングに新たに参加することを提案しました。以前は、監督、コーチ陣のみでスタッフミーティングが行われていました。それでは、チームとしてベクトルが完全に一致している状態ではありませんでした。そこで、主将、副主将、マネージャー長も参加することで、3者の意識や目標を共通認識できるように改革しました。このように、橋渡し役となることでチームの「管」になることを意識しました。3つ目は、4人1組の輪番制ノートを選手間で導入しました。学年、ポジションの隔たりをなくし、意見や考えをチームで共有できるようにしました。意見がぶつかることもありましたが、お互いの「オモイ」を知ることで、仲間を大切にするという気持ちが、より一層強まりました。貴社は、地域住民との対話や関係構築をしながら「共同建築」を体現しています。上記の経験から、私は多くの人と関わり、多くの人を繋ぎ、プロジェクトを推進していくことができます。プロフェショナル集団の中で、自分の能力を最大限に発揮し、会社や社会に貢献します。(782字)

あなたについてもっと知りたいと思いますので、さらに、2つの経験や具体的なエピソードを教えてください。

設問1、2-1、2-2のうち、1つは学業のことを中心にお書きください。

2-1 タイトル(30文字以内)

資格勉強を通じて学んだ、チャレンジ精神

2ー1経験や具体的なエピソード(300文字以内)

私は、2回生で宅建、3回生でFP2級を取得しました。宅建を取得しようと考えた理由は、私の父が建設業に携わっており、私も将来は不動産に関わる職業に就きたいと考えていました。不動産業界のメインは、ゼネコンやハウスメーカーだと思っていました。しかし、勉強をしていく中で「デベロッパー」というス存在に出会い魅力を知りました。人は、何かを学ぶことで、「学びたいことだけでなく、プラスαの学び」も得られると感じました。そこで、3回生では今まで敬遠してきた金融について学ぶことを決意しました。この経験から、「一歩目を踏み出すこと」「飽くなき向上心を持ち続けること」の重要性を学びました。
(286字)

2-2 タイトル(30文字以内)

挫折をして実感した、「仲間=人」の存在

2-2経験や具体的なエピソード(300文字以内)

私は、高校時代に「イップス」になってしまいました。チームメイトには騙し騙しプレーしていましたが、思うようにプレーできていない自分、チームに迷惑をかけている自分が嫌で、辞めたいと思うことも多々ありました。異変に気付いた副主将が声をかけてくれ、チームメイトに全てを打ち解けました。その後は、仲間やOBの方、小学生の頃にお世話になったコーチなど多くの人に支えられ、様々なトレーニングに取り組んだ結果、最後の夏は、自分のベストプレーができました。この経験から、「1人では生きていけない。自分は多くの人に支えられている」ことを実感しました。私も今後、縁のある全ての人々を大切にしていきたいと考えています。(297字)

志望理由について

3-1 タイトル(30文字以内)

街を想い、人を想い、未来を想い、日常に彩りを加える都市づくり

志望理由(400文字以内)

貴社の都市づくりに対する姿勢や理念、理想の都市モデルに掲げる「立体緑園都市」に強く惹かれました。私は、山口県出身で、多くの緑と共に過ごしてきました。大学進学で上阪し、都市の利便性を実感しました。「立体緑園都市」は、都市が抱える問題に直視し、既成概念に捉われない貴社だからこそ、創造できる都市モデルだと思います。都市づくりには、様々なステークホルダーと長い年月をかけて関わっていきます。貴社は、上場せず長期的なビジョンを持ち、対話や関係構築を重視しながら、全ての人々の想いを汲み取り、都市のあるべき姿に真摯に向き合っている姿勢に魅力を感じました。その姿勢こそが、貴社の都市づくりへの想いが体現化されていると感じます。私も過去の経験から、関わる全ての人を思い、大切にしていきたいと考えています。そこに生きる人々の「想い」を大切にしながら、貴社と共に東京の未来をつくっていきたいと考えています。(394字)

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