JALスカイ(通過)のES 2023卒 3

ES研究所

〇JALスカイのメインベースコースを志望する理由

あたたかな空間づくりで、世界中のお客様を“トリコ”にしたいからです。
グランドスタッフは、お客様の非日常時間の最初に出会う人で、日常に戻る際には背中を押すことのできる玄関口の役割を担っていると考えます。4年間続けている日本料理店での接客では、お客様と心の距離が近い接客をすることを大切にしていました。
特に、お客様をお名前でお呼びすることを意識した結果、感情を共有できる回数が多くなり、明るい気持ちでお見送りできることが増えました。“常に創造する“ことを意識し、+αのおもてなしを考え続けます。そして、何度でも帰りたくなる家のような存在を目指します。

〇これまで苦労して乗り越えたことはありますか。それを乗り越えるために、あなたはどのようなことをしましたか。

チームのモチベーションを保ち続けることに苦戦しながらも、乗り越えました。体育会ラクロス部で日本一を目指しています。熱量の高い上チームから下チームへ下がってしまった事がありました。そこでは、ラクロスを楽しむ雰囲気が無い状況でした。メンバーと話す中で、受け身の意識が強いことが分かりました。そこで、課題を見つめ直し、自分達でメニューを組み立てるようにしました。すると成功イメージが湧くようになって全体の意識が変わり、自主的に練習に取り組む人も増えるようになりました。

〇JALスカイで実現したいことと、それを実現するために必要だと思うことを教えてください。

「世界で一番頼られる企業」を実現します。100年先も安心して関係を築いてもらえるような企業づくりに携わりたいからです。そのためには、感情の豊かさが必要であると考えます。信頼関係構築のためには、お客様の気持ちを想像し、心に近づくことが必要です。所属するラクロス部では、アドバイスをする機会が多くありました。その際には、自分の経験を交えて話すことを意識しました。言葉選びや表情から真に抱いている気持ちを汲み取りながら話をした結果、些細なことでも報告し合える関係を築くことが出来ました。お客様の気持ちが和らぐような雰囲気作りで、頼りたくなる人、頼りたくなる企業を実現して参ります。

〇あなたを一番表すスナップ写真を添付し、それについて説明してください

所属するラクロス部の一番大きな試合において勝利を収め、応援してくれたベンチや観客とハイタッチをしている写真です。私の中で大切にしている「感謝」という言葉を行動で示し、誰かの心を動かすことが出来たという喜びを味わえた一枚です。

〇スポーツ、趣味、特技 

〇自由記述

私は、リスクヘッジを心がけ、行動に移すことができる人です。ラクロス部にて、「困ったときに頼られる人」というビジョンを掲げ、活動に取り組みました。忘れ物をして試合に出場できないメンバーがおり、全員が悔しい思いをした経験があります。チームが常に挑戦していける環境を作るため、練習や試合の日には全体に持ち物をリマインドするようにしました。その結果、忘れ物を確認する癖がついたという声が上がるようになり、影響を与えることができました。チームからはお母さん的存在として頼られるようになり、自分の行動に自信を持つことが出来ました。社会に出てからは、先読みする力と行動力で頼りたくなる存在になります。

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