【男女別】就活におすすめのコートの選び方4選

就活と見た目
2019年10月12日
就活で着ていくコートの選び方と男女別おすすめコート4選

【目次】

  1. はじめに
  2. 就活で着ていくコートの3つの選択基準
  3. 種類
  4. 就活で着るコートを選ぶ際の注意点
  5. 就活におすすめのコート4選
  6. まとめ

はじめに

寒い時期の就活でコートを買おうと思っている就活生は多いのではないでしょうか?

そこで多いのが「どのコートを着れば良いのかな?」と疑問に思う就活生でしょう。多くの就活生はトレンチコートを身につけます。トレンチでなければならないという決まりはないので、チェスターコートなどでも大丈夫です。しかし、着用NGなコートもありますよ。

そこでこの記事では、就活で着るコートの選択基準や注意点を解説していきます!さらに、就活で着るのにおすすめなコートを4選をご紹介します!

スポンサーリンク新宿・池袋・渋谷・横浜・東京で就活用の証明写真撮る写真館ならスタジオインディ
スポンサーリンク就活の証明写真を撮るのにおすすめの写真館の選び方とまとめ

就活で着ていくコートの3つの選択基準

【男女別】就活におすすめのコートの選び方4選1

就活で着るコートを選ぶ際には、選択基準が3つがあります。それは、「種類」「色」と「機能性」です。

就活では就活の服装に適した色があり、その色以外の派手な色のコートを選んでしまうと面接・説明会等の場で企業側に良い印象をもたれません。

また、コートの機能は防寒性だけではなく、“汚れにくい”や“シワになりにくい”という機能を持ったコートもあります。そのため、コートを選ぶ際の基準を知ることで、自分の就活スタイルにあったコートを選ぶことができます!

それでは、選択基準について詳しく解説していきます!

種類

就活で着用するコートのおすすめの種類は、

  • ・トレンチコート
  • ・ステンカラーコート

です。

トレンチコートは、腰回りや肩にベルトがあり締められることから体のフォルムを出してくれます。防寒対策もできやすいコートで、特に女性におすすめです。

一方ステンカラーコートは、ベルト等の装飾がさほどなく、前のボタンのみでとめます。襟の後ろが他のコートよりも少し高くなっているのが特徴です。形から男性におすすめのコートです。

こちら以外で着用OKなコートは“チェスターコート”です。トレンチ・ステンカラーに比べ比較的おしゃれ感が強いですが、ベーシックカラーでリクルートスーツと合うものであれば問題ありません。

就活で面接・説明会等へ着ていくコートの色は白を除いた“単色のベーシックカラー”が良いです。就活の服装で、スーツは落ち着いた色が基本となっています。そのため、コートもスーツに合わせ落ち着いた色を着た方が見た目も良いのでおすすめです。

具体的には以下の色のコートがおすすめです。

  • 【男性の場合】
  • 黒色、紺色、茶色
  • 【女性の場合】
  • 黒色、紺色、茶色、ベージュ

これらの色はスーツにも合いますし、就活の服装として基本な色のため、就活に適した色になります。就活で派手な色のコートを着ていると、悪目立ちしてしまい採用担当者へはマイナスな印象を持たれやすいです。たまにコートの裏に派手な色が入っていることもあるため購入の際には、裏も確認しましょう。

機能性

就活で着るコートを選ぶ際には、自分の就活スタイルに合った機能のコートを選ぶことで、満足できるコートを買うことができます。

主な機能は

  • ・防寒性
  • ・防水性
  • ・汚れにくい
  • ・撥水
  • ・防風
  • ・防シワ

の6種あります。

また、コートの素材によって機能が異なります。具体的な特徴は以下の通りです。

  • ナイロン:速乾性、シワになりにくい、軽い
  • ポリエステル:丈夫、速乾性、水に強い、シワになりにくい、軽い
  • コットン:水に強い、防寒性
  • ウール:防寒性、シワになりにくい

例えば、面接・説明会等で着る機会が多い方は、汚れとシワに強いコートがおすすめですし、寒がりな方には防寒・防風性があるコートがおすすめです。このように、自分の体や就活スタイルなど自分の目的に合う機能を持ったコートを選ぶと良いでしょう。

就活で着るコートを選ぶ際の注意点

【男女別】就活におすすめのコートの選び方4選2

ここで、コートを選ぶ際の注意点を解説します。上述したように、就活生の多くが選ぶコートはトレンチコートです。決まりはないので、他のコートでも問題はありませんが、就活にふさわしくないコートもあります。

それは、

  • ・ダウンジャケットやブルゾン
  • ・ファーやアクセサリー付きにコート

などです。

男性の場合は、ダウンジャケットやブルゾン、スカジャンを普段から着ている方もいるかと思いますが、これらは就活においてはNGです。カジュアルすぎかつ、スーツに合いません。採用担当者にみられたらマイナスな印象になることは大いに考えられます。

女性の場合は、ファーやアクセサリーがついているコートを着用されている方もいます。こちらもNGです。おしゃれ感がすぎて、チャラついて印象を持たれてしまいます。外せる場合は外し、取り外せない場合は新しいコートを購入した方が良いでしょう。

就活におすすめのコート4選

ではここで、これまで解説した選択基準と注意点を考慮した就活におすすめのコートを4選ご紹介します!男女別に2つずつご紹介しますので、コート選びの参考にしてください!

〈男性用〉就活におすすめのコート

まず男性におすすめの就活コートをご紹介します。

商品1:【SLIM TAPERED】コットンブレンド バルカラースプリットラグランコート

【SLIM TAPERED】コットンブレンド バルカラースプリットラグランコート

引用元:https://www.suit-select.jp/fs/suitselect/BLR1700-41_19

  • 【商品名】【SLIM TAPERED】コットンブレンド バルカラースプリットラグランコート/カーキ×ソリッド+襟裏カモフラ/WATERPROOF
  • 【ブランド】SUIT SELECT
  • 【コート種類】ステンカラー
  • 【価格】23,000円(税抜)

秋冬に適したステンカラーコートで、袖の部分に伸縮性があるパワーネットがあるため窮屈さをあまり感じさず、着心地も良いでしょう。さらに、撥水加工がされているため、ある程度の雨ではスーツが濡れる心配もありません。素材もポリエステルが使われているためシワになりくいでしょう。

商品ページはこちら

商品2:【トレンチ】コート(ブラック系・ヘリンボーン)

【トレンチ】コート(ブラック系・ヘリンボーン)

引用元:https://www.konaka.jp/fs/konaka/coat/5513h164

  • 【商品名】【トレンチ】コート(ブラック系・ヘリンボーン)
  • 【ブランド】KONAKA
  • 【コート種類】トレンチコート
  • 【価格】24,000円(税抜)(ネット価格)

生地が厚いため寒い季節に合うコートです。ライナー付きのためライナーを外すことで秋から春まで着ることができます。さらに断熱素材が入っているため、コートの中の暖かい空気を外部に逃さず真冬でも暖かいです。スリムコートなので着膨れも防ぐことができます。

商品ページはこちら

〈女性用〉就活におすすめのコート

商品1:ダブルロングトレンチコート

ダブルロングトレンチコート

引用元:https://www.aoki-style.com/item/show/111862

  • 【商品名】ダブルロングトレンチコート
  • 【ブランド】AOKI
  • 【コート種類】トレンチコート
  • 【価格】18,400円(税抜)(ネット価格)

取り外しができるライナー付きのコートで春先まで着ることができます。さらに、撥水加工がされているため、スーツは濡れにくくなり冬の冷たい雨も弾いてくれます。ストレッチ生地のため着心地が良いです。

商品ページはこちら

商品2:【撥水加工】【ストレッチ】【ロング丈】ダブルトレンチコート

【撥水加工】【ストレッチ】【ロング丈】ダブルトレンチコート (JWL17200-01)

引用元:https://www.y-aoyama.jp/products/detail.php?product_id=33407&aid=1&acd=b&hot=on&pageno=1&display_type=&position_no=

  • 【商品名】【撥水加工】【ストレッチ】【ロング丈】ダブルトレンチコート (JWL17200-01)
  • 【ブランド】洋服の青山
  • 【コート種類】トレンチコート
  • 【価格】16,000円(税抜)(ネット価格)

伸縮性を持った着心地の良いコートです。さらに、撥水加工されているため雨などにも安心して着用いただけます。ストレッチタイプで身動きも取りやすく、中にジャケットを着ていても気にせず動作ができます。

商品ページはこちら

まとめ

いかがだったでしょうか。

就活コートの選択基準と就活のおすすめコートをご紹介しました!

就活のコートを選ぶ際には、はじめに解説した「種類」「色」「機能性」を選択基準にして選ぶと良いでしょう。あとは、実際の店舗に行きスタッフの方に、自分の体や就活スタイルに合ったコートを聞いてみることもおすすめです。

参考記事