あなたのエントリシート(ES)が落ちた6つの理由

カテゴリ:ESの質問と回答集
2016年03月29日
スポンサーリンク
エントリシート(ES)が落ちた理由

もくじ

  1. はじめに

  2. エントリシート(ES)が落ちた6つの理由
    • 1.聞かれていることに答えてない
    • 2.答えた内容が伝わっていない
    • 3.伝わった内容のレベルが低い
    • 4.伝わった内容が求めるものと違う
    • 5.WEBテストの結果が悪い
    • 6.学歴フィルター
  3. まとめ

はじめに

このページでは『エントリシート(ES)が落ちる、通らない理由』について解説する。ここでは

  • 何故自分のESは落ちたのか?
  • ESが落ちたらどんな対策をすればいいか?

について理解してもらえればと思う。

スポンサーリンク

エントリシート(ES)が落ちた6つの理由

就職活動においてエントリシートが通らない、エントリシートで落ちる原因は次の6つが考えられる。自分のエントリシート(ES)が落ちた時は、下記のどれが原因となっている可能性が高いかを振り返る必要がある。

1.聞かれていることに答えてない

エントリシートの質問には常に最適な答えがある。理由を聞かれたら理由を答えなければならないし、”具体的に”と言われたら、“具体的に”答えなければならない。通らないエントリシートの多くが、ESの質問の回答になっていない場合が多い。例えば、理由を聞いているのに”やりたいこと”を答えていたり、「”当社で”実現したいことは何か?」を聞いているのにどの企業でも実現できそうなことを回答していたりなどである。対策は下記リンクを参考にして欲しい。

ESの質問に完璧に答える4STEP

2.答えた内容が伝わっていない

質問の内容をきちんと理解し、答えようとしているのだが、回答した文章の

  • ■ 結論が不明瞭
  • ■ 文章が構造化されておらず、ただの文章の羅列

となっている場合、回答が読み手に伝わらない。文章が構造化されていないとは、

  • 結論と根拠
  • 対比
  • 並列
  • 因果

といった、情報の関係性が文章から読み取れない状態のこと。

そして、結果的に

  • ◯ 自分の主張を文章で伝える能力が無い
  • ◯ 回答が自社の採用基準を満たすか判断できない

という2つの理由から、エントリシートが通らなくなる。対策は下記リンクを参考にして欲しい。

ESの質問に完璧に答える4STEP

3.伝わった内容のレベルが低い

きちんと質問を理解し、適切な回答を、伝わる様に答えているにもかかわらずエントリシートが落ちた場合、伝わった内容のレベルが低いことが考えられる。書かれていた内容が、誰でも言える様な当たり前の内容であったり、どんな企業にもあてはまる様な無難な内容であったりした場合、採用基準を満たさないため、エントリシートが通らなくなる。

4.伝わった内容が求めるものと違う

質問に対して適切に回答を、伝わるように書き、内容のレベルも申し分無い場合、単に企業との相性が合わなくてエントリシートで落ちた可能性が考えられる。どちらかと言えば例えば行動的な人材を求めるリクルートやDeNA等の進取的な企業もあれば、計画的な人間を求めるインフラ系の企業などの保守的な企業もある。それぞれの企業において、ヒトが提供している価値や価値を提供する方法に応じて求める人材のスタンスが変わる。エントリシートの内容は伝わり、優秀さも伝わるが、企業のカラーと合わないと判断され、エントリシートが通らなかった可能性が高い。

5.WEBテストの結果が悪い

就活ではエントリシートとwebテストがセットになっている企業は多い。この時WEBテストにおいて

  • ■ 能力
  • ■ 適正(性格)

が企業の求める選考基準(足切り基準)、採用基準に満たなかったため、テストで落とされて、エントリシートが通らなかったと連絡が来たことが考えられる。対策は1つ、テスト対策に他ならない。

6.学歴フィルター

学歴が企業の求める選考基準(足切り基準)に満たなかったため、そもそも読まれていないためにエントリシートが落ちたことが考えられる。対策としては“割り切る”他ない。内定しなければ入社は出来ない。従って企業を受けるときにはやみくもに憧れだけで受けるのではなく、”内定可能性”も考慮しながら受けなければならない。学歴フィルターの無い、あるいは通過できる企業を探し、その様な企業を中心に選考に参加する他ない。

学歴フィルターについては下記リンクを参考にして欲しい。

学歴フィルターの考え方と回避法

エントリシートが落ちた理由のまとめ

いかがだったろうか。エントリシートが落ちた理由についてまとめる。

【エントリシート(ES)が落ちた理由】

  1. 聞かれていることに答えてない
  2. 答えた内容が伝わっていない
  3. 伝わった内容のレベルが低い
  4. 伝わった内容が求めるものと違う
  5. WEBテストの結果が悪い
  6. 学歴フィルター

高学歴ではないほとんどの就活生は、エントリシート(ES)が100%通過することは無い。どこかしらが必ず落ちる。しかし、その度に気を落としていたり、感情的になって現実を見ない様にするのではなく、内定者や通過者のESとの比較を通じて自身が提出したESのどこが問題だったのかを考え、行動しなければ現状は変わらない。ESで書けなかったことが面接で話せるわけが無い。だから、企業もESで落とす判断をしているのだ。

過去実際に提出されたESはコチラ