成成明学の僕が大手メガベンチャーの広告代理店から内定を貰うまで

カテゴリ:就活を終えた先輩から後輩へ
ES研究所 2016年07月14日
成成明学の僕が大手メガベンチャーの広告代理店から内定を貰うまで

もくじ

  1. 就活前に考えていたこと
  2. 就活に対してどう行動したか
  3. 就活中に感じたこと
  4. 就活の成果に対して思うこと
  5. お伝えしたいこと

1. 就活前に考えていたこと

「就職活動はエントリー解禁と同時に始めれば、何とかなると考えていました」後に完全に後悔しましたので、早めの行動が絶対に吉です。就活はそんなに甘く無いですよ(笑)

将来起業してみたいという気持ち、また気になる業界はありましたが、これといってやりたい仕事がありませんでした。大学生活は将来何をシたいかを考えてもわからず、考えることを放棄して、インターンも行かずアルバイトと友人遊んでばかりしていました。そしてエントリーが解禁して、就職活動を始めることになりました。(ありがちな普通は失敗してしまう学生のパターンですね。)そこで就職するからには年収が高く、かっこいい仕事、に就きたいと漠然とした考えをもっていました。

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2. 就活に対してどう行動したか

○ ESをたくさん出す、選考にたくさん参加する

やりたいことを見つけるために、とりあえず行動が必要だと考えたため沢山ESを出すようにしました。更にはチャンスを逃さないために少しでも興味があるところには積極的にエントリーして選考に参加しました。そのためにとった行動は以下の3つです。

○ 聞かれることを事前に予想

面接を重ねるうちに面接官が質問する箇所は大体似ているということです。また、質問に対しての回答からされる質問も大体同じでありました。なので、あらかじめ質問を予想し、その答えを考えに考え抜いて本番で力を出し切れる状態にしました。

○ 選考を通じて改善を重ねる

私は就活を始めたばかりの時、1次選考で落ちるのが当たり前でした。なので、落ち込むことも多くありましたが、選考終わりに振り返り、反省して次の選考に活かすことを徹底していました。これにより、選考に参加したこと無駄だと考えることはなく前向きに就活を行うことができ、更には実力が向上していることを実感していき就活を楽しくも思うことがありました。

○ 考えながら就職活動

私は上記にも挙げましたがやりたいことが決まっていなかったので、何に心惹かれるのか?何をしたくないのか?を探していました。これを行うことで今までに興味を持っていなかった業界に興味をもち、その時に興味をもっていた業界の選考を切ることできました。

3. 就活中に感じたこと

○ 自分に対して思うこと

やりたいことがなかった私でも、行動と思考、過去を振り返ることで就活の軸ができました。実際に私が就活で話していた就活の軸は以下の3つです。

■ 将来性
私は未来を見据えた事業を行っており、またそれを実現する力があれば企業に将来性があると考えています。
■ 環境
成長市場にあり、挑戦できる環境かどうか。
■ 考えをもって仕事に取り組めるか
私はアルバイトの経験から、考えをもって仕事に取り組みたいと考えていたことから、この軸をつくりました。

更にはインターネット広告を第一希望業界にしたのには、また3つの基準があり、以下に挙げさせていただきます。

■ 成果が数値として見えること
歩合のアルバイトの経験より、成果が数値として見れることは私にとって仕事に対するモチベーションにつながり、仕事を楽しめると考えたから。
■ 集客を専門的に行えること
将来、起業を考えている私にとってに広告、集客がビジネスで最も重要な職だと知りとても魅力的に感じた。
■ 成長を楽しめる
この業界は成長市場にあり、企業の成長と自らの成長を同時に得ることで仕事を楽しめると考えたから。

○ 企業に対して思うこと

いくら優秀なことを伝えことと一緒に働きたいと思わせることが大事だと考えました。優秀さを伝えることが一緒に働きたいにつながると考えます。しかし、時には笑顔で砕けた話も必要なことでは?と感じることもありました。

4.就活の成果に対して思うこと

結果として、インターネット広告業界でNO.2の企業に内定を頂くことできました。様々な業界を見た上で自分のやりたい仕事を見つけることが出来て満足しています。このやり方によって軸が形成されてきたこと、また面接の場数も多く経験でき面接慣れしたことを考えると、このやり方でよかったと考えます。

5. お伝えしたいこと

「就職活動とは自分の行きたいと企業を見つけて、その企業に行く努力をすること」

『就活の目的と達成方法』

効率よく上記を行うには2つのことが大事だと考えました。1つ目に就職活動では思い込み、2つ目に準備不足です。まず思い込みとは、この業界には興味がないとか、この業界で仕事をしたいなどです。興味がない業界でも企業研究、選考を通じて興味が出る可能性があります。受けたくない理由があれば選考に参加する必要はないと思いますが、参加することで可能性を広がると思います。また、準備不足とは、テスト対策、面接練習、GDの練習、ESなどです。(参考:『就活の目的』)これは簡単と思われる方はいると思いますが、実際に行ってみると難しい。私はできると考えている人は、本当に簡単なのか友人と練習や、実際にやってみて判断するといいと思います。これにより余裕を持った就職活動が行えます。