2浪文系MARCHからの逆転就活記。一流ITメガベンチャー等複数内定を獲得するまで

就活を終えた先輩から後輩へ
2019年09月05日
2浪文系MARCHからの逆転就活。一流ITメガベンチャー等複数内定を獲得するまでの就活体験記

もくじ

  1. はじめに
  2. 就活前
  3. 就活に対して
  4. 就活中に感じたこと
  5. 就活の成果に対して
  6. お伝えしたいこと

1. はじめに

こんにちは。2017年卒、2浪して、MARCH私立文系に通っております、男子学生です。自分の就職活動を振り返って、後輩の皆さんに役立つことができるようなコンテンツを書いていけたらと思います。

まずは、自分の自己紹介です。

  • ■ 小学校から高校までは野球に没頭
  • ■ 2浪した後に、MARCHの私立文系の大学入学
  • ■ 大学時代のサークル活動なし
  • ■ ゼミ活動ではゼミ長の役職
  • ■ アルバイトでは、居酒屋のバイトリーダー

大学時代を通じては、「ゼミ」と「アルバイト」しか精一杯打ち込むことがなかったのですが、入社先とした大手IT企業を始め、人材業界等、複数の上場企業から複数内定をいただくことができました

また、結局今の入社先に決めたために選考を辞退したものの、大手部品メーカーや大手通信キャリア、キーエンス等も選考がかなり進んでおりました。なぜ、こんな私が複数社から内定をいただけたのかを考えていきたいと思います。

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2. 就活前

就職活動は、とにかく、「早く初めて余裕を持ってコツコツと準備をしていくこと」が全てだと考えていました。

私は、高校受験や大学受験で失敗してきた経験が多かった(2浪の経験があります。)ため、「就職活動では自分のいきたいところに行けるように頑張ろう」と考え、周りよりも早い時期から動き始めました。とは言いつつも、自分の中で

  • 「就活って?」
  • 「行きたい業界ってどんな?」
  • 「行きたい会社ってどんな?」

と言った具合に、多くのクエスチョンマークが頭の中には、数多くありました。しかし、自らの手や足を使い、IRやOB訪問、大学での新聞記事の検索等を通じて情報収集等を行い、漠然と抱えていた「自分の?」を解消していきました。

参考記事

OBOG訪問でするべき6つの質問

IR(投資家情報)の見方と効率のよい企業研究のやり方

3. 就活に対して

大きく分けて、次の3つ

  • ① 「業界・会社を知る(知識獲得)」
  • ② 「自分のことを語れるようにする(自己探求)」
  • ③ 「コミュ力をあげる(能力開発)」

 

が大切だと思っていました。そこで、これら3つに注力することで就活を進めていました。ここでは、それぞれについて書いていきたいと思います。

① 業界・会社を良く知る

① 業界・会社を良く知る

自分の中では、ある程度行きたい業界がはっきりしていたので、就活当初はその業界を中心に見ていました。しかし、就職活動をしていくに従い、『本当にこれだけで十分なのか?』という不安に駆られることが多かったのも事実です。そこで、解禁1ヶ月前後に

  • ・業界地図
  • ・四季報

などを見ながら、少しでも興味のある業界や会社があったら、付箋をし、その業界・会社について主体的に調べるなどを行いました。

これによって、

  • ・選考参加企業を増やすことが出来
  • ・様々な業界の視点をもって面接やESに臨むこと

の2つができるようになりました。

参考記事

新聞を読まない圧倒的に効率の良い企業研究のやり方

② 自己PRのテンプレート作成

② 自己PRのテンプレート作成

自己PRのテンプレート作成は、絶対に、解禁前にやることをオススメします!

200〜800文字の自己PRを3本作成しましたが、自己PRのテンプレート作があるとないとでは、就活の効率に大きく影響してくると思います。僕は、このお陰で、気になっている会社の80社近くにESを提出することができました。

参考記事

ESの自己PR欄を10秒で埋める3つの工夫

就活の効率と通過率を劇的に高める自己PRのテンプレート

③ コミュニケーション能力を上げる

② 自己PRのテンプレート作成

自分自身では、コミュニケーション能力が低い人間だとは思っていませんでした。しかし、就職活動における面接という、独特な空間の中でのコミュニケーションは、普段の。コミュニケーションとは別物です

そこで、就活の面接でのコミュ力を上げるためには、とにかく実践を通じた慣れが必要だと考えました。具体的には

  • ・インターンシップへの選考参加
  • ・ゼミ生や友人との面接練習
  • ・早めに始まる企業の選考を受ける

などを通じて、面接の回数を自発的に増やし、経験値をあげることをオススメします。また、ビジネスマンの方々を相手にすると、

  • ・「結論から述べること」
  • ・「物事を構造化して論理的に話すこと」

が求められてくるので、時間に余裕のある人は、そういった対策も有効だと思います。以下の『Meets company』という就活イベントでは6社〜8社までの選考を同時にして貰えるので面接の経験値を積むにはおすすめです。

参考記事

面接経験値を積めるMeets Comapany公式ページへ

面接対策の仕方

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4.2浪MARCHの立場で就活中に感じたこと

4. 就活中に感じたこと

■ とにかく自分と向き合うこと

就活というタイミングで、20数年という人生を歩んできた中で、

  • 『なんで今の自分があるのか?』
  • 『そんな自分が、今後社会人となってどんな人になりたいのか?』
  • 『人生を通じて何を成し遂げたいのか?』

を本気で考えていかなければなりません。

このような話は、高い成長が見込めるが競争の厳しいIT業界やベンチャー企業の面接では必ず聞かれることですし、最終的にどの会社に行くかを考えるときにも非常に重要になってきます。

今まで、このようなことを考える機会が少なかった人は、ぜひ就職活動を機に、自分と本気で向き合って欲しいと思います。コツは、求める答えに対応する質問文を羅列して、1つずつじっくり考えてみることと、とにかくペンをもって紙に対して色々と書いてみることです。

参考記事

就活の面接で最低限準備しておくべき15の質問と答え方

5.2浪MARCHの中での就活の成果に対して

5. 就活の成果に対して

「就職活動こそは…!」と意気込んで望んだ就活の結果には、一片の悔いなしです。悔いをなく就活を終わらせることができたことは、本当に良かったと思っています。周りの友達を見ても、

  • 「あそこの企業を受けておけば良かった」
  • 「もう少しESを出しておけばよかった」

と後悔している人が多数います。なぜ、僕が悔いなく就活を終えられたのかというと、それは「就活に対して全力で向き合い、やり遂げたから」だと思います。

具体的には

  • ・ライバルよりも早い時期から準備を行い
  • ・自己PR作成を就活解禁前に終わらせ
  • ・面接対策にも十分の時間を割いた

ことなど、やるべきことは全てやりました。2浪という多くの挫折や迷いの中で、集大成でもある就活おいて「やりきった」と最後に思えることが大切です。そのためには、就活における努力の

  • ・スピード(早さ)
  • ・クオリティ(質)
  • ・クオンティティ(量)

の3点が重要です。皆さんも悔いのないような就職活動をしてくださいね。

6. お伝えしたいこと

就活は本当に大変ですし、困難なこともいっぱいあります。しかし、ほとんどの大学生が必ず通らなければならないイベントです。ネガティブに考えていては良い結果もでないので、ポジティブに捉えて欲しいと思います。

実際、就職活動を終えてみて振り返ると、楽しかったことも非常に多いです!自分の知らなかった企業や会社を知る喜びや、様々な企業の方や学生とも話をすることができますし、多くの刺激をもらえるイベントでもありました!

確かに、就職活動中は辛さを感じることが多々ありますが、それで”メンブレ”してしまうと大変なことになってしまいますので、

  • 「早めの準備」
  • 「ポジティブに捉えるメンタル」

を持って、就職活動に臨んでください!陰ながら皆さんのことを応援しています!

参考記事

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